エスコヤマ「ポルボカカオ」をROZILLAで購入|値段・カロリー・味を正直レビュー

兵庫・三田に本店を構えるエスコヤマ。そのショコラブランドROZILLAで展開されている「ポルボカカオ」は、スペイン伝統菓子ポルボローネを再構築した“カカオを味わうサブレ”です。ペルー産カカオを重ねた奥行きある味わいと、ザクっとした噛み応えが特徴。甘すぎず苦すぎない絶妙なバランスで、ついもう1枚と手が伸びます。本記事では実食レビューを中心に、値段・カロリー・栄養成分・賞味期限まで購入前に知っておきたい情報を詳しくまとめました。

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※背景は一部AIを使用しています。

ポルボカカオとは?

ポルボカカオは、スペイン・アンダルシア地方発祥の伝統菓子「ポルボローネ」をベースに再構築したカカオサブレです。 ポルボローネの語源はスペイン語の「POLVO(粉)」から来ており、口の中でほろほろと崩れる食感が特徴。崩れきるまでに「ポルボロン」を3回唱えると幸せが訪れる、という伝承も知られています。

この伝統を踏まえつつ、粉の軽やかさだけに頼らない構成で仕上げられているのが本品の個性。焼成中は生地が流れ出しそうになるほど繊細でありながら、完成後はしっかりとした存在感を放ちます。

ROZILLAで購入できる特別なサブレ

ポルボカカオは、エスコヤマのショコラブランド「ROZILLA」で展開されている一品です。 パティシエとして40年以上の経験を重ねたからこそ閃く特殊な技法と、ショコラティエとしての感性が融合。ひと缶にぎっしりと詰められた14枚は、見た目以上に満足感があります。

箱サイズは縦16×横7×高さ3cm。手土産にも扱いやすいスマートなサイズ感で、ギフトにも選びやすい仕様です。

実食レビュー|ザクっと噛み応え

一口目の印象は「ザクっ」。想像していた“ほろほろ系”よりもややしっかりめの噛み応えがあります。 しかし噛み進めると、内側からほどけるように生地が崩れ、カカオの香りがふわっと広がります。

甘すぎず、かといってビターに寄りすぎない絶妙なバランス。芳醇な甘みの奥にほろ苦さ、さらに軽い渋みと酸味が重なり、単調にならない味わいです。 気づけばもう1枚、と自然に手が伸びてしまう中毒性があります。

商品情報・栄養成分・価格

内容量:14枚入り
価格:2,268円(税込)
賞味期間:30日(20℃以下)
特定原材料等28品目:卵、乳成分、小麦

【栄養成分表示(100gあたり推定値)】
カロリー:565kcal
タンパク質:13.2g
脂質:34.9g
炭水化物:49.6g
食塩相当量:0.8g

カカオを贅沢に使用しているため脂質はやや高めですが、その分コクと満足感がしっかりあります。

美味しさの秘密|ペルー産カカオの重なり

本品にはアマゾンナティーボのクーベルチュール、クスコ地方で育ったチュンチョ種のニブ、さらに複数品種のハスクが練り込まれています。

甘み、苦み、酸味、渋み、そして発酵由来のフルーティーさ。 それぞれが層のように重なり、まるでペルー産カカオの良いところを凝縮したかのような仕上がりです。

おすすめの楽しみ方

・深煎りコーヒーと合わせてビター感を強調
・ミルクティーでまろやかに
・赤ワインと合わせて大人のデザートに

常温に戻してからいただくと香りがより立ちます。

保存方法と注意点

直射日光・高温多湿を避け、20℃以下で保存。開封後はなるべく早めにいただくのがおすすめです。 繊細な焼き菓子のため、持ち運び時は衝撃を避けると安心です。

まとめ

ポルボカカオは、伝統菓子ポルボローネを再構築した“カカオ主体”のサブレ。 ザクっとした噛み応えと、甘すぎないバランス、重層的なカカオの香りが魅力です。 ROZILLAならではのショコラティエ視点が光る一缶。 カカオ好きの方や、少し個性的な焼き菓子を探している方にぜひ試してほしい一品です。

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