淡路島「いちごピクニック」を子連れ体験レビュー|量り売り式いちご狩りの感想と注意点
淡路島には家族で楽しめる観光スポットがたくさんありますが、小さな子どもを連れていると「雨の日でも遊べる場所」や「授乳室・おむつ台がある施設」を探すのは意外と大変です。
今回訪れたのは、洲本市にある複合施設「S BRICK(エスブリック)」。 人工芝の室内広場があり、天候に関係なく子どもが遊べるスポットとして人気の場所です。
実際に1歳半の息子と0歳の赤ちゃんを連れて訪れてみたところ、丘のような遊び場やピアノ、スウィングベンチなど、小さな子どもでも楽しめる設備がそろっていてとても良い場所でした。
この記事では、S BRICKの室内遊び場の様子、併設カフェで食べたピザランチの感想、子連れ目線で感じたメリットや注意点まで詳しく紹介します。
淡路島で子どもが遊べるスポットを探している方や、子連れ旅行の休憩スポットを知りたい方はぜひ参考にしてみてください。
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S BRICKとは?子連れでも楽しめる淡路島の複合施設
淡路島には観光スポットがたくさんありますが、子連れで行く場合は「遊び場があるか」「休憩できるか」「天候に左右されないか」がとても重要です。
そんな条件を満たしてくれる施設が、洲本市にあるS BRICK(エスブリック)です。
S BRICKは、遊び場・カフェ・イベントスペースなどが一体になった複合施設で、特に子どもが自由に遊べる室内広場が人気のスポットです。
公式の説明でも次のように紹介されています。
「どんな日も遊べる、休める、交われる。人工芝が広がる室内広場スペースで、天候を気にせず子どもが遊べる自由なエリア。」
実際に訪れてみると、このコンセプトは本当で、子どもが遊びやすい環境がしっかり整えられていました。
淡路島は子連れ旅行でも人気のエリアですが、全体の観光については以下の記事で詳しくまとめています。
淡路島は子連れ旅行に向いてる?宿選び・注意点・モデルコースまでまとめて解説
これから淡路島旅行を考えている方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
1歳半と0歳児を連れてS BRICKへ行ってみた感想
今回S BRICKを訪れたのは、1歳半の息子と0歳の赤ちゃんを連れての家族旅行中でした。
小さな子どもがいると、観光地選びはかなり慎重になります。
- ・ベビーカーで移動できるか
- ・おむつ替えスペースがあるか
- ・子どもが遊べる場所があるか
こうした条件を考えると、観光地の選択肢はかなり限られてしまいます。
ですがS BRICKは、子連れにとても優しい施設でした。
まず到着してすぐ、室内の広場に向かいました。
人工芝が広がる空間の中央には、小さな丘のような遊び場があり、子どもたちが自由に遊べるようになっています。
息子は丘を上ったり下りたり、滑ったりしながらとても楽しそうに遊んでいました。
初めて触るピアノにも興味津々で、音を鳴らしては驚いたり笑ったりと、かなり楽しんでいた様子でした。
小さい子どもでも安心して遊べる環境が整っているので、親としてもとても安心感がありました。
室内遊び場がとても良かった理由
S BRICKの室内広場は、想像以上に子どもが楽しめる空間でした。
特に良かったポイントを紹介します。
丘のような遊び場
中央にある小さな丘は、子どもにとっては最高の遊具です。
登る、降りる、滑るといった動きが自然にできるので、1歳くらいの子でも楽しめます。
ピアノが置いてある
広場にはピアノも置いてあり、自由に触ることができます。
うちの息子はピアノを触るのが初めてだったので、音が出るたびに嬉しそうにしていました。
ブランコのようなスウィングベンチ
玉ねぎをモチーフにしたベンチや、ブランコのようなスウィングベンチもあり、大人もゆったり過ごせます。
授乳室・おむつ台あり
赤ちゃん連れにとって重要なのが、授乳室やおむつ替えスペースです。
S BRICKには授乳室がしっかり用意されているので、0歳児がいても安心でした。
小さな子どもがいる家庭にとって、この設備があるだけでもかなりありがたいポイントです。
隣接カフェでランチ|淡路島食材のピザが絶品
遊び場のすぐ横にはカフェレストランがあります。
お店の名前は「CHEESE & PIZZA WORKS AWAJISHIMA」。
店内にはチーズ工房があり、地元の新鮮なミルクを使ったフレッシュチーズを作っているそうです。
淡路島の食材を使ったローカルピザが楽しめるレストランで、セミセルフスタイルになっています。
遊び場のすぐ横にあるので、子どもが遊びたがって少し大変でしたが、子連れでも利用しやすい雰囲気でした。
子どもを遊ばせながら大人は食事を楽しめるので、ファミリーにはかなりありがたい場所だと思います。
注文したメニューの正直レビュー
今回注文したのはこちらです。
- ・淡路島たまねぎのピッツァ(1800円)
- ・オニポテセット(850円)
- ・目覚めのチーズケーキ(550円)
淡路島たまねぎのピッツァ
淡路島といえば玉ねぎが有名ですが、このピザは玉ねぎの甘みがとても強く感じられて驚きました。
チーズとの相性も良く、かなり満足度の高い一枚でした。
オニポテセット
ポテトとオニオンリングのセット。
シンプルですが、子ども連れだとこういうメニューがあるととても助かります。
目覚めのチーズケーキ
デザートで注文したチーズケーキもとても美味しかったです。
チーズ工房併設のお店というだけあって、チーズの味がしっかり感じられました。
料理もデザートも種類が多く、また来たいと思えるお店でした。
子連れで感じたメリット・デメリット
良かった点
- ・室内なので天候に左右されない
- ・小さい子でも遊べる
- ・授乳室がある
- ・カフェが併設されている
少し気になった点
- ・遊び場がすぐ横なので子どもが遊びたがる
- ・駐車場はやや少ない印象
ただ全体的には、子連れにはかなり使いやすい施設だと思いました。
駐車場やアクセスについて
S BRICKには駐車場がありますが、個人的には少し台数が少ないかなと感じました。
休日や観光シーズンは混雑する可能性があるので、少し時間をずらして訪れるのがおすすめです。
洲本エリアは淡路島観光の拠点としても便利な場所なので、宿泊と組み合わせて観光するのも良いと思います。
淡路島の子連れ旅行では、宿選びもかなり重要です。
以下の記事では、赤ちゃん連れでも泊まりやすい宿をまとめているので、よかったら参考にしてみてください。
淡路島子連れ旅行を成功させるコツ
子連れで淡路島旅行を楽しむためには、いくつかポイントがあります。
休憩できる場所を多めに入れる
小さな子どもがいると、予定通りに動けないことがよくあります。
そのため、今回のS BRICKのような休憩スポットを旅程に入れておくと安心です。
宿泊場所を重視する
子連れ旅行では、観光よりも宿の快適さが重要になることもあります。
部屋が広い、食事が部屋食、ベビーベッドがあるなど、家族向けの宿を選ぶと旅行の満足度がかなり変わります。
移動距離を短くする
淡路島は思ったより広いので、移動距離を詰めすぎないようにするのも大切です。
詳しいモデルコースについては、こちらの記事でも解説しています。
まとめ|S BRICKは子連れにかなりおすすめ
今回S BRICKを訪れて感じたのは、「子どもが楽しめるだけでなく、大人も休める場所」ということでした。
人工芝の広場、丘の遊び場、ピアノ、スウィングベンチなど、小さな子どもでも楽しめる仕掛けがたくさんあります。
さらにカフェでは淡路島の食材を使った美味しい料理やデザートも楽しめるので、観光の休憩スポットとしてもとても便利でした。
子連れで淡路島旅行をする方には、かなりおすすめできるスポットだと思います。
淡路島旅行を計画している方は、ぜひ立ち寄ってみてください。