淡路島「いちごピクニック」を子連れ体験レビュー|量り売り式いちご狩りの感想と注意点

淡路島には観光スポットがたくさんありますが、子連れ旅行で人気なのが「いちご狩り」です。 その中でも少し変わったスタイルのいちご体験ができるのが、淡路島の「いちごピクニック」。

一般的ないちご狩りのような食べ放題ではなく、収穫した分だけ料金を支払う量り売りスタイルが特徴です。

今回は実際に訪れて感じたリアルな感想や、子連れで行くときの注意点を詳しく紹介します。 また淡路島は子連れ旅行に向いているのかについても、実体験ベースで解説していきます。

淡路島旅行を計画している方は、こちらの記事も参考にしてください。

淡路島は子連れ旅行に向いてる?宿選び・注意点・モデルコースまでまとめて解説

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクを経由して予約・購入が発生すると、運営者に収益が発生する場合があります。

サムネイル

淡路島の新しいいちご体験「いちごピクニック」とは

淡路島にあるいちご体験施設「いちごピクニック」は、いちご狩りとピクニックを組み合わせた体験型の観光スポットです。

ビニールハウスの中でいちごを収穫し、その後ピクニックエリアでゆっくり食べるというスタイル。 一般的ないちご狩りとは少し違い、まるでピクニックを楽しむような感覚でいちごを味わえるのが特徴です。

施設ではピクニックグッズの貸し出しもあり、写真映えする空間になっているのも人気の理由です。

観光客だけでなく、カップルや家族連れにも人気のスポットになっています。

以下は実際の写真です👇

淡路島 イチゴピクニック 淡路島 イチゴピクニック 楽しむ子供 淡路島 イチゴピクニック 楽しむ子供2 淡路島 イチゴピクニック 楽しむ子供3

食べ放題じゃない?量り売りスタイルのいちご狩り

いちごピクニックの特徴は、一般的ないちご狩りのような「食べ放題」ではないことです。

多くのいちご狩りでは時間制限内で食べ放題という形式が多いですが、この施設では収穫した分だけ料金を払う量り売り方式になっています。

流れはとてもシンプルです。

  • ・いちごハウスで好きないちごを収穫
  • ・収穫した量を計量
  • ・その分の料金を支払う

そしてまた食べたくなれば、何度でも収穫に行くことができます。

このシステムは、実際に体験してみるとかなり良いと感じました。

というのも、一般的ないちご狩りだと

  • ・元を取ろうとして食べすぎる
  • ・急いで食べてしまう
  • ・子どもが食べなくても料金が同じ

ということがよくあります。

量り売りだと本当に食べたい分だけ楽しめるので、ストレスが少ないと感じました。

実際に行って感じた魅力(ウェルカムいちごがすごい)

実際に行ってまず驚いたのが「ウェルカムいちご」です。

受付後、なんといちご1パックがプレゼントされます。

これが本当に甘くて驚きました。

正直なところ、このいちごだけでもかなり満足できるレベルでした。

「いちご狩りでお腹いっぱいになるまで食べる」というより、美味しいいちごをゆっくり楽しむというコンセプトなのだと思います。

また施設全体の雰囲気もとても良く、ピクニックエリアではゆっくり座っていちごを食べることができます。

お茶や軽食などもあり、まさにピクニック気分でした。

子連れで行って感じたリアルな感想

今回は1歳半の子どもを連れて訪れました。

結論から言うと、楽しめましたが少し早かったかもしれないとも感じました。

理由の一つは「蜂」です。

いちごハウスの中には、受粉のための蜂がいます。

これはどのいちご農園でも同じですが、まだ小さい子どもは蜂という生き物を理解していないため、少し怖いと感じました。

また公式でも案内されていますが、ハウス内はベビーカーの利用ができません。

そのため小さい子どもがいる場合は

  • 抱っこ紐
  • 歩ける年齢

このどちらかが必要になると思います。

ただ、息子はいちごがとても気に入ったようで、たくさん食べていました。

美味しそうに食べる姿がとても可愛くて、それだけでも来た価値がありました。

いちごピクニックの料金・システム

いちごピクニックの基本料金は以下の通りです。

  • ・入場料:1300円
  • ・4歳以上はチケット必要
  • ・ピクニックエリア利用:90分

チケットには以下が含まれています。

  • ・いちご1パックプレゼント
  • ・ピクニックグッズ貸し出し
  • ・ピクニックエリア利用

収穫したいちごは量り売りで別料金になります。

また基本的には予約制なので、事前予約をしてから訪れるのがおすすめです。

行く前に知っておきたい注意点

実際に行って感じた注意点もいくつか紹介します。

ハウス内はかなり暑い

2月に訪れましたが、ビニールハウスの中は湿度が高くかなり暖かいです。

ダウンジャケットを着ていると暑いくらいでした。

脱ぎやすい服装がおすすめです。

水滴が落ちてくることがある

ハウスの上部から水滴がポタポタ落ちてくる場所があります。

気になる人は場所を選んで座ると良いと思います。

蜂が苦手な人は注意

先ほども書きましたが、いちごハウスには蜂がいます。

刺されることは基本ありませんが、蜂が苦手な人は少しつらいかもしれません。

子連れ淡路島旅行の中での楽しみ方

いちごピクニックは、淡路島の観光の中でも比較的ゆったり楽しめるスポットです。

淡路島は子連れ旅行にも人気のエリアで、

  • 自然が多い
  • 食べ物が美味しい
  • 観光地がコンパクト

という特徴があります。

実際に旅行してみて、子連れでもかなり回りやすいと感じました。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

淡路島は子連れ旅行に向いてる?宿選び・注意点・モデルコースまでまとめて解説

子連れ淡路島旅行なら宿選びも重要

淡路島旅行で意外と重要なのが宿選びです。

特に赤ちゃんや小さい子どもがいる場合は、

  • 和室がある
  • 食事が部屋食または個室
  • 子ども向け設備

こうしたポイントがあるとかなり楽になります。

実際に調べてみると、淡路島には子連れでも泊まりやすい宿がいくつかあります。

楽天トラベルで予約できる宿をまとめたので、こちらも参考にしてみてください。

赤ちゃん連れでも無理しない|淡路島で子連れ家族が泊まりやすい宿5選

まとめ|子どもが大きくなったらまた行きたい場所

淡路島のいちごピクニックは、普通のいちご狩りとは少し違う体験ができる場所でした。

量り売りスタイルなので、

  • ゆっくり楽しめる
  • 無理して食べなくていい
  • ピクニック気分で過ごせる

というのが大きな魅力です。

今回1歳半の子どもと訪れましたが、もう少し大きくなったらさらに楽しめる場所だと感じました。

いちごの食べ比べもできて、大人でもかなり楽しかったです。

淡路島旅行を考えている方は、観光の一つとしてぜひチェックしてみてください。

投稿日時:

投稿更新日: