淡路島いちごピクニックを子連れで体験|量り売りの仕組み・魅力・注意点を詳しく紹介
淡路島には観光スポットがたくさんありますが、子連れ旅行で人気なのが「いちご狩り」です。 その中でも少し変わったスタイルのいちご体験ができるのが、淡路島の「いちごピクニック」。
一般的ないちご狩りのような食べ放題ではなく、収穫した分だけ料金を支払う量り売りスタイルが特徴です。
今回は実際に訪れて感じたリアルな感想や、子連れで行くときの注意点を詳しく紹介します。 また淡路島は子連れ旅行に向いているのかについても、実体験ベースで解説していきます。
淡路島旅行を計画している方は、こちらの記事も参考にしてください。
淡路島は子連れ旅行に向いてる?宿選び・注意点・モデルコースまでまとめて解説
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淡路島の新しいいちご体験「いちごピクニック」とは
淡路島にある体験型スポット「いちごピクニック」は、いちご狩りとピクニックを組み合わせた新しいスタイルの観光施設です。
ビニールハウスでいちごを収穫し、その後はピクニックエリアでゆっくり味わえるのが特徴。一般的な“食べ放題のいちご狩り”とは違い、写真映えする空間でのんびり楽しめるのが魅力です。
淡路島はカフェやスイーツスポットも多く、いちごピクニックと合わせて巡るのもおすすめです。
以下は実際の写真です👇
食べ放題じゃない?量り売りスタイルのいちご狩り
いちごピクニックの最大の特徴は、一般的ないちご狩りのような「食べ放題」ではなく、収穫した分だけ支払う量り売り方式であることです。
必要な分だけ買えるので、子どもがあまり食べない家庭でも無駄がありません。
淡路島には量り売り以外にも、子連れで楽しめる体験スポットが多くあります。
実際に行って感じた魅力(ウェルカムいちごがすごい)
受付後に渡されるウェルカムいちご1パックが驚くほど甘くて美味しいです。
ピクニックエリアは写真映えする空間で、座ってゆっくり食べられるのも魅力。
淡路島はカフェも充実しているので、いちごピクニック後に立ち寄るのもおすすめです。
子連れで行って感じたリアルな感想
今回は1歳半の子どもを連れて訪れました。
楽しめましたが、正直「少し早かったかも」と感じた理由がこちら。
① ハウス内に蜂がいる
受粉のために蜂がいます。小さい子どもは怖がる可能性があります。
② ベビーカー不可
ハウス内はベビーカーが使えないため、抱っこ紐か歩ける年齢が必要です。
淡路島には雨の日でも遊べる室内スポットもあります。
いちごピクニックの料金・システム
基本料金はこちら。
- ・入場料:1300円(4歳以上)
- ・ピクニックエリア利用:90分
料金に含まれるもの:
- ・いちご1パック
- ・ピクニックグッズ貸し出し
- ・ピクニックエリア利用
収穫したいちごは量り売りで別料金。予約制なので、事前予約がおすすめです。
行く前に知っておきたい注意点
ハウス内はかなり暑い
2月でも汗ばむほど。脱ぎやすい服装がベスト。
水滴が落ちてくることがある
場所によってはポタポタ落ちてくるので、座る位置に注意。
蜂が苦手な人は注意
受粉用の蜂がいるため、苦手な人は少し怖いかも。
子連れ淡路島旅行の中での楽しみ方
いちごピクニックは短時間で楽しめるため、淡路島旅行の2日目や帰り道に寄るのが最適です。
淡路島は子連れ旅行に向いているエリアで、自然・食・観光がコンパクトにまとまっています。
子連れ淡路島旅行なら宿選びも重要
赤ちゃん連れ・幼児連れの場合、宿選びは旅行の満足度を大きく左右します。
- ・和室がある
- ・部屋食または個室食
- ・子ども向け設備がある
淡路島には子連れに優しい宿が多く、以下の記事で詳しく紹介しています。
まとめ|子どもが大きくなったらまた行きたい場所
淡路島のいちごピクニックは、量り売りスタイルで無理なく楽しめる新しいいちご体験でした。
- ・ゆっくり楽しめる
- ・無理して食べなくていい
- ・ピクニック気分で過ごせる
淡路島は短時間で楽しめるスポットが多いので、観光の一つとしてぜひチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
いちごピクニックは何歳から楽しめますか?
歩ける年齢だとより楽しみやすい印象ですが、抱っこ紐があれば1歳前後でも参加しているご家族を見かけることがあります。
蜂は危険ですか?
受粉用の蜂がハウス内にいますが、こちらから近づいたり刺激しなければ落ち着いて飛んでいることが多いようです。小さなお子さんは驚くこともあるかもしれません。
予約は必要ですか?
公式では予約制と案内されているため、特に週末や連休は事前に予約しておくと安心です。
雨の日でも楽しめますか?
ビニールハウス内での収穫なので、雨の日でも体験できることが多いです。天候が悪い日は、室内スポットと組み合わせる方もいます。
淡路島旅行のどのタイミングで行くのが良い?
所要時間が比較的短めなので、旅程の2日目や帰り道に立ち寄るご家族が多い印象です。