有馬温泉の子連れ旅行はつらい?赤ちゃん連れで実際に困ったことと後悔しない対策
「有馬温泉って子連れでも大丈夫?」「赤ちゃん連れだと正直つらい?」 そんな不安を感じながら、我が家は真冬に赤ちゃん連れで有馬温泉へ1泊旅行に行ってきました。
結論から言うと、有馬温泉は子連れでも楽しめますが、事前に知っておかないと「想像以上につらい」と感じるポイントがあるのも事実です。
この記事では、実際に行ってみて感じた「正直つらかったこと」と、 それでも「やっぱり有馬温泉は良かった」と思えた理由、そして同じ失敗をしないための対策をまとめました。
有馬温泉の子連れ旅行でつらかったこと
① 移動が想像以上に大変だった
有馬温泉は「温泉街がコンパクト」と言われることもありますが、 実際にベビーカーや抱っこ紐で移動すると坂道や階段が多く、体力を削られました。
- ・石畳+坂道でベビーカー操作が大変
- ・赤ちゃんを抱っこしたままの上り坂は想像以上にきつい
- ・冬は路面が冷たく、移動時間が長く感じる
大人だけなら「風情があっていいね」で済む道も、子連れだと一気にハードモードになります。
また人が多いとベビーカーは邪魔になったりしたのでほとんど使用しませんでした。
② 子どもと入りやすいごはん屋さんが少なかった
個人的に一番困ったのが食事場所問題でした。
事前に「ここに入ろう」と決めていたお店が、当日行ってみると閉まっていたこともあり、 温泉街を赤ちゃん連れでさまよう形に…。
- ・座敷がある店が思ったより少ない
- ・ベビーチェア対応のお店はかなり限られる
- ・夕方以降は早く閉まる店も多い
観光地価格+大人向けのお店が中心なので、 子連れで気軽に入れるごはん屋さんは正直少ないと感じました。
③ 真冬の客室露天風呂は赤ちゃんには寒かった
今回は客室露天風呂付きの部屋に宿泊しました。 大人にとっては最高でしたが、真冬の赤ちゃん連れとなると少し悩ましい部分も。
- ・室内から露天まで一瞬とはいえ外に出る必要がある
- ・寒空の中、素っ裸で外に出すのが少し可哀そうに感じた
- ・湯冷めしないか常に気を遣う
「赤ちゃんと一緒に温泉を楽しみたい」という気持ちは叶いましたが、 冬場は半露天や内風呂付きの方が安心だったかもと感じました。
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それでも有馬温泉が子連れ旅行に向いている理由
つらい点も正直ありましたが、それでも「行ってよかった」と思える理由が有馬温泉にはありました。
- ・温泉そのものの満足度がとにかく高い
- ・街全体が落ち着いていて、騒がしすぎない
- ・宿にこもる旅行がしやすい
特によかったのが、子どもが寝た後の時間です。
子どもを寝かしつけたあと、夫婦で交代しながら温泉に入り、 部屋でゆっくり過ごす時間は「久しぶりに大人の時間を取り戻せた」と感じました。
観光を詰め込むより、宿でのんびりするスタイルなら、 有馬温泉は子連れでも満足度が高いです。
つらかった経験から分かった対策
- ・食事は宿で済ませる or 事前に複数候補を調べておく
- ・移動距離が少ない宿を最優先で選ぶ
- ・冬の露天は赤ちゃんの月齢・気温を考慮する
特に「外でごはんを食べる前提」にしないだけで、 子連れ旅行のハードルは一気に下がります。
子連れ旅行を楽にする宿選びの重要性
有馬温泉の子連れ旅行では、宿選びが満足度の8割を決めると言っても過言ではありません。
・部屋食 or 個室食
・館内移動が少ない
・赤ちゃん対応の実績がある
これらを満たす宿を選ぶだけで、「つらい旅行」から「癒やし旅行」に変わります。
▼ 有馬温泉で子連れでも泊まりやすい宿は以下の記事で紹介しています
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まとめ|有馬温泉の子連れ旅行は「つらい点」を知っていれば後悔しない
有馬温泉の子連れ旅行は、正直に言うと行き当たりばったりだとつらいです。
ただし、事前に「食事」「移動」「季節」を意識して準備すれば、 赤ちゃん連れでも十分に楽しめる温泉地だと感じました。
▼ 有馬温泉の子連れ旅行全体の注意点は以下の記事にまとめています
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