【体験ベース】有馬温泉を子連れで1泊2日|赤ちゃん連れでも安心なモデルコース
「有馬温泉って子連れでも1泊2日で楽しめる?」「坂道が多いけど、赤ちゃん連れでも大丈夫?」 そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
有馬温泉は大人向けの温泉地というイメージが強い一方で、予定を詰め込みすぎなければ、 赤ちゃん〜未就学児連れでも十分満足できる温泉地です。
この記事では、実際に子連れで有馬温泉を訪れて分かった、 無理しない1泊2日のモデルコースを中心に、 移動のコツや気をつけたいポイントをまとめました。
「観光は最小限で、温泉と宿を楽しみたい」 そんなご家族に向けた内容になっています。
このモデルコースの前提条件
この記事で紹介するモデルコースは、赤ちゃん〜未就学児を連れた子連れ家族を想定しています。 有馬温泉は大人向けの温泉地というイメージが強いですが、実際に行ってみると、 ポイントを押さえれば子連れでも無理なく楽しめると感じました。
- 子ども:赤ちゃん〜未就学児(抱っこひも利用想定)
- 移動手段:電車(or バス)+徒歩
- 宿泊数:1泊2日
- 観光は最小限、宿でのんびりがメイン
- 坂道・石畳が多いため移動は余裕重視
「せっかく行くなら全部回りたい」と思いがちですが、有馬温泉は 短時間・短距離でも満足度が高い温泉地。 子どものペースを最優先にした行程がおすすめです。
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【1日目】到着〜有馬温泉街散策〜宿へ
有馬温泉に到着(午前〜昼)
有馬温泉へは、大阪・神戸方面からのアクセスが良く、 電車でも車でも比較的スムーズに到着できます。 ただし温泉街は坂道が多いため、到着直後は無理せず軽めの行動がおすすめです。
- ・到着日は移動だけで子どもが疲れやすい
- ・ベビーカー移動は短距離が安心
- ・まずは温泉街の雰囲気を楽しむ程度に
昼食(子連れでも入りやすいお店)
有馬温泉には老舗の飲食店が多く、ランチ時は混雑しがちです。 子連れの場合は、座敷席があるお店や、比較的回転の早いお店を選ぶと安心。
また、食べ歩きグルメも充実しているため、 子どもの様子を見ながら軽食中心にするのも一つの方法です。
温泉街を軽く散策
昼食後は、有馬温泉らしい街並みを楽しみながら軽く散策。 金の湯・銀の湯周辺は写真映えもしますが、 混雑する時間帯はベビーカー移動が少し大変なことも。
無理に長時間歩かず、「雰囲気を味わう」くらいがちょうど良いです。
宿にチェックインしてゆっくり
早めに宿へチェックインし、部屋で休憩。 子連れの場合は客室露天風呂付きの和室だと、 周囲を気にせず温泉を楽しめるため満足度が高くなります。
夕食前に子どもを少し寝かせておくと、 夜も比較的機嫌よく過ごしてくれました。
▼ 有馬温泉で子連れでも泊まりやすい宿は以下の記事で紹介しています
【2日目】宿〜周辺観光〜帰路
朝食・チェックアウト
朝は無理に早起きせず、子どもの生活リズムを優先。 バイキング形式の朝食でも、時間に余裕を持って行動するのがポイントです。
午前中に軽く観光
チェックアウト後は、宿周辺を少し散策する程度がおすすめ。 有馬温泉はコンパクトなエリアなので、 短時間でも「来た感」をしっかり味わえます。
お土産購入もこのタイミングで済ませておくと、 帰路がスムーズになります。
昼食後に帰路へ
昼食を食べたら、早めに帰路につくのが子連れ旅行では正解。 渋滞や子どもの疲れがピークになる前に移動を終えられると、 帰宅後も比較的ラクでした。
子連れ1泊2日旅行で気をつけたポイント
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坂道・石畳が多いためベビーカーは慎重に
有馬温泉の温泉街は想像以上に坂道と石畳が多く、場所によってはベビーカーを押すだけでも体力を使います。 長時間のベビーカー移動は避け、必要に応じて抱っこ紐と併用すると移動がかなりラクになります。 -
予定は詰め込みすぎない
1泊2日だと「せっかく来たから」と観光地を詰め込みがちですが、 子連れの場合は移動だけで想像以上に疲れます。 1日2〜3か所程度に絞り、「行けたらラッキー」くらいの気持ちで計画するのがおすすめです。 -
宿で過ごす時間をメインに考える
有馬温泉の魅力は観光地巡りよりも温泉と宿でのんびり過ごす時間。 客室露天風呂付きや部屋食プランを選ぶことで、 子どもの昼寝や就寝時間に合わせやすく、親もゆっくりできます。 -
食事時間は混雑を避ける
温泉街の飲食店はランチ・夕食どきに一気に混み合います。 少し早め、または遅めの時間帯を選ぶことで待ち時間を減らせ、 子どもの機嫌を保ったまま食事がしやすくなります。 -
天候が悪くても楽しめる宿を選ぶ
雨の日は坂道の移動がさらに大変になるため、 館内施設が充実している宿や、部屋で完結できる宿を選ぶと安心です。 天候に左右されず楽しめるかどうかは、子連れ旅行では特に重要なポイントです。
有馬温泉を1泊2日でも満喫するコツ
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観光より「温泉+宿」を主役にする
有馬温泉は観光スポットをたくさん回らなくても満足度が高い温泉地です。 無理に外出するより、宿の温泉や部屋で過ごす時間を増やすことで、 子どももリラックスでき、親も「温泉に来た」という実感をしっかり味わえます。 -
徒歩移動は短距離に絞る
温泉街はコンパクトですが、坂道や段差が多く、少しの距離でも意外と疲れます。 徒歩での移動は宿周辺や目的地を絞り、 すべて歩いて回ろうとしないことが結果的に旅を快適にしてくれます。 -
子どもが寝ている時間を大人の癒しタイムに
子どもがお昼寝や就寝している時間は、 客室露天風呂に入ったり、部屋でゆっくり過ごしたりと、 大人が交代でリラックスする時間を作るのがおすすめです。 短時間でも「休めた感」があると、旅全体の満足度が大きく変わります。 -
「全部回らない」と割り切る
有馬温泉は見どころが多い分、「あれもこれも」となりがちですが、 子連れ旅行ではあえて取捨選択する勇気も大切です。 行けなかった場所は「次回の楽しみ」に回すくらいの気持ちでいると、 気持ちにも時間にも余裕が生まれます。
有馬温泉は、短期間でも満足度が高いのが魅力。 あえて余白を残したスケジュールが、結果的に一番楽しめました。
他の記事もあわせてチェック
有馬温泉を子連れで楽しむために、以下の記事も参考になります。
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まとめ|有馬温泉は子連れでも1泊2日で十分楽しめる
有馬温泉は大人向けの温泉地という印象が強いですが、 実際は予定を詰め込みすぎなければ、 子連れでも1泊2日で十分満足できる温泉地でした。
観光を最小限にして、宿と温泉を楽しむ。 それだけで「来てよかった」と思えるのが有馬温泉の魅力です。
▼ 有馬温泉の子連れ旅行全体の注意点は以下の記事にまとめています
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