赤ちゃん連れで二十四の瞳映画村へ|ベビーカー事情と子連れで感じたリアルな感想

赤ちゃん連れで小豆島旅行を計画していると、 「二十四の瞳映画村ってベビーカーは使える?」 「子どもがいても楽しめる場所?」 と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

我が家も実際に赤ちゃんと一緒に二十四の瞳映画村を訪れました。 結論から言うと、完璧ではないものの、赤ちゃん連れでも無理なく楽しめる場所でした。

この記事では、

  • ・ベビーカーが使えた場所・使いにくかった場所
  • ・赤ちゃん連れで感じた映画村の雰囲気
  • ・懐かしの給食や揚げパンのリアルな感想
  • ・子連れで回る場合の所要時間の目安

などを、公式サイトの情報と実際の体験談をもとに詳しく紹介します。 小豆島で「赤ちゃん連れでも行きやすい観光地」を探している方の参考になれば嬉しいです。

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結論|二十四の瞳映画村は赤ちゃん連れでも「無理なく楽しめる」

結論から言うと、二十四の瞳映画村は赤ちゃん連れでも十分に楽しめる観光スポットです。
全面バリアフリーというわけではありませんが、ベビーカーが使える場所も多く、無理のないペースで回れます。

実際に赤ちゃんと一緒に訪れましたが、敷地が広すぎず、建物を眺めながらゆっくり散策できるため、 「急がされる」「次の目的地に追われる」といった子連れ旅行特有のストレスが少なかったのが印象的でした。

小豆島旅行の中でも、観光+休憩+食事を一度に済ませやすい場所なので、 子連れ旅のスケジュールに組み込みやすいスポットだと感じました。

赤ちゃん連れ目線で見た二十四の瞳映画村の魅力

二十四の瞳映画村は、映画「二十四の瞳」の世界観を再現した屋外型の施設です。
木造校舎や昔ながらの家屋が並び、どこか懐かしく、落ち着いた雰囲気が漂っています。

子連れ目線で特に良かった点は、以下の3つです。

  • ・大音量のアトラクションがなく、赤ちゃんが驚きにくい
  • ・自然光が多く、ベビーカーでの散策が気持ちいい
  • ・写真映えするが、人を急かす雰囲気がない

テーマパークのように「次はあれ、次はこれ」と慌ただしく動く必要がなく、 赤ちゃんの機嫌を見ながら立ち止まれる余白があるのは、かなり大きなメリットです。

以下は実際に撮影したときの写真です。

二十四の瞳映画村での写真 二十四の瞳映画村での写真 二十四の瞳映画村での写真

ベビーカーは使える?実際に行って分かった注意点

「映画村って古い建物が多いけど、ベビーカーは大丈夫?」と不安に思う方も多いと思います。

実際に行ってみた感想としては、ベビーカーは“多少使える”という表現が一番近いです。

敷地内のメイン通路は比較的フラットで、問題なく押せる場所が多いです。ただし、 一部の建物内部や細い道では段差があり、抱っこに切り替えた方が楽な場面もありました。

とはいえ、全体としては 「ずっと抱っこ必須」というほどではなく、 ベビーカー+抱っこの併用で無理なく回れます。

赤ちゃん連れの場合は、

  • ・軽めのベビーカーを選ぶ
  • ・抱っこ紐も必ず持参する
この2点を意識しておくと安心です。

映画村の食事処|懐かしの給食と揚げパンを実食レビュー

二十四の瞳映画村で特に印象に残ったのが、映画の世界観を再現した食事処です。

ここでは、どこか懐かしい「給食メニュー」を味わうことができます。 子どもだけでなく、大人も思わず童心に返ってしまう内容です。

中でもおすすめなのが揚げパン。 外はカリッと、中はふんわりで、正直「観光地価格のおまけ」レベルではありません。

繁忙期を除く期間限定にはなりますが、 シュガー・シナモン・抹茶・きなこなど、味のバリエーションも楽しめます。 冬季にはココア味が登場することもあるそうです。

さらに、揚げパンとアイスを組み合わせたあげぱんアイスもあり、 食べ歩き感覚で楽しめるのも嬉しいポイントでした。

給食についているカレーは、少ししゃばしゃば系で辛さ控えめ。 刺激が強くないので、少し大きめの子どもであれば安心して選びやすい味です。

詳しいメニュー内容は、訪問前に公式サイトでチェックしておくと安心です。
(※最新情報は公式ページをご確認ください)

以下は実際に注文した食べ物の写真です。

二十四の瞳映画村で食べる給食の写真 二十四の瞳映画村で食べる揚げパン写真 二十四の瞳映画村で食べるごはんの写真

見どころと所要時間|子連れでも回りやすい理由

二十四の瞳映画村の見どころは、校舎や教室、お土産売り場などが コンパクトにまとまっている点です。

教室の中をのぞいたり、展示を見たりと、 「短時間でも満足できる」「長居もしやすい」両方の要素があります。

子連れの場合の所要時間目安は、 1時間半〜2時間程度。 食事を含めるなら、少し余裕を見て2〜3時間あると安心です。

赤ちゃんの昼寝や授乳のタイミングに合わせて、 途中で休憩を挟みながら回れるのも、この映画村の良さだと感じました。

アクセス・周辺観光・宿泊との組み合わせ方

二十四の瞳映画村は、小豆島内の観光ルートに組み込みやすい立地です。 レンタカー移動であれば、子連れでも比較的アクセスしやすい印象でした。

映画村単体で終わらせるよりも、 前後に小豆島観光を組み合わせることで、旅全体の満足度が上がります。

小豆島旅行が初めての方は、小豆島の子連れ旅行全体の注意点を下記の記事にまとめています
【体験談】小豆島は子連れでも失敗しない?未就学児と行って分かった注意点

また、赤ちゃん連れの場合は宿選びが旅の快適さを左右します。

小豆島で子連れでも泊まりやすい宿は以下の記事で紹介しています👇

【実体験】ベイリゾートホテル小豆島は子連れ・赤ちゃん連れでも安心?正直レビューと注意点

未就学児連れでも安心|小豆島で子連れが泊まりやすい宿3選

二十四の瞳映画村は、 「子連れでも無理せず、小豆島らしさを感じたい」 そんな家族にちょうどいい観光地でした。

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