【子連れ旅行】小豆島は失敗しない?未就学児と実際に行って分かった注意点と宿選び
「小豆島って子連れでも大丈夫?」「移動が多くて大変そう」「観光は大人向けじゃない?」──そんな不安を感じて、行き先候補から外していませんか。
実は小豆島は、ポイントを押さえて計画すれば、未就学児連れでもかなり満足度の高い旅行先です。一方で、何も考えずに予定を詰め込むと「思ったより大変だった…」と感じやすいのも事実。
この記事では、実際に未就学児を連れて小豆島を旅行した体験をもとに、移動・観光・食事・宿泊で「困ったこと」「やってよかったこと」を正直に解説します。
これから小豆島への子連れ旅行を検討している方が、失敗せず・後悔せず・余裕をもって楽しめるよう、具体的な注意点とコツをまとめました。
小豆島は子連れ旅行に向いている?
結論から言うと、小豆島は「のんびり過ごしたい子連れ家族」に向いている旅行先です。
USJやディズニーのような大型テーマパークはありませんが、その分、自然・街並み・食をゆっくり楽しめるのが小豆島の魅力。
- ・観光地が比較的コンパクトで人が多すぎない
- ・自然が多く、子どもが歩くだけでも楽しい
- ・派手さはないが、落ち着いた雰囲気
特に未就学児〜小学校低学年くらいまでの子どもがいる家庭で、「移動より滞在を楽しみたい」「詰め込みすぎない旅がしたい」という方には相性が良いです。
逆に、短期間で多くの観光地を巡りたい、常にアクティブに動きたい場合は、少し物足りなさを感じるかもしれません。
実際に行って分かった子連れで困ったポイント
移動時間が思ったより長い
小豆島へ行くには、フェリーや電車、車などを乗り継ぐ必要があり、想像以上に移動時間がかかります。
大人だけなら気にならない距離でも、子ども連れだと「待ち時間」「乗り換え」「船酔い」などが負担になりやすいです。
実際に行って感じたのは、初日は観光を詰め込まず、移動+宿で休むだけにした方が圧倒的に楽ということ。
また、小豆島は車が必要かどうかも悩みました。 未就学児連れで移動して分かったリアルな結論は、こちらで詳しくまとめています。
【体験談】小豆島の子連れ旅行にレンタカーは必要?未就学児と行って分かった移動のリアル
観光スポット間の移動が大変
小豆島は一つひとつの観光スポットが離れているため、徒歩やバスだけで回るのは子連れだと大変です。
ベビーカー移動も場所によっては厳しく、レンタカーを利用することで移動のストレスがかなり減りました。
「行けたら行く」くらいの気持ちで、無理に全部回らないのが満足度アップのコツです。
食事のタイミング調整が必要
観光地の飲食店は数が限られており、ランチタイムは混雑しやすいです。
子どもが空腹で待てなくなる前に、早めの時間に食事を済ませるか、宿で食事付きプランを選ぶと安心でした。
ここで紹介した以外にも、「正直つらかった…」と感じた場面はいくつかありました。 実体験ベースで大変だった点と対策をまとめた記事はこちらです。
子連れで泊まる宿の選び方
小豆島旅行の満足度は、宿選びでほぼ決まると言っても過言ではありません。
特に子連れの場合、「観光しやすさ」よりも宿での過ごしやすさを重視した方が、結果的に満足度が高くなります。
子連れ向け宿のチェックポイント
- ・和室や布団で子どもが落ちる心配が少ない
- ・夕朝食付きで外食移動を減らせる
- ・フェリー港や主要観光地から近い
- ・大浴場・家族風呂があり、順番待ちが少ない
実際に我が家が宿泊したのがベイリゾートホテル小豆島でした。 赤ちゃん・未就学児連れで感じた良かった点と注意点は、別記事で正直にまとめています。
【子連れ】ベイリゾートホテル小豆島は赤ちゃん連れでも安心?実際に泊まった正直レビュー
「他にも子連れ向きの宿を比較したい」という方に向けて、 未就学児連れでも泊まりやすかった宿を3つ厳選して紹介しています。
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小豆島 子連れ旅行モデルコース(1泊2日)
子連れの場合は、観光地を詰め込むよりも「余白」を意識したスケジュールがおすすめです。
1日目:移動+宿でゆっくり
- 午前:小豆島へ移動
- 午後:エンジェルロードOrオリーブ公園
- 夜:宿で食事・早めに就寝
2日目:無理しない観光
- 朝:宿で食事
- お昼前:24の瞳館Or寒霞渓ロープウェイ
- 午後:帰路
正直なところ1泊2日ではすべての観光地に行くことは難しいです。 それこそ詰め込んだプランであれば可能かもしれませんが、子連れであるならなおさらハードで少しストレスが加わった旅行になってしまう可能性が高いです。 みんなが楽しくゆったりとした旅にするには2泊3日にするか、余白を持たせたプランにすることをおすすめします。
今回紹介しているモデルコースを、 未就学児連れ目線でもう少し詳しく解説した記事はこちらです。
小豆島はこんな子連れ家族におすすめ
- ・初めての子連れ旅行で不安が多い方
- ・移動に追われず、ゆったり過ごしたい方
- ・自然や街歩きを楽しみたい家族
反対に、短時間で多くの観光地を巡りたい場合や、常にアクティブに動きたい場合は、別の旅行先の方が合う可能性もあります。
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まとめ|小豆島は子連れでも計画次第で楽しめる
小豆島は、「子連れだと大変そう」と思われがちですが、事前にポイントを押さえておけば、未就学児連れでも十分楽しめる旅行先です。
宿選びと移動計画を重視し、余裕のあるスケジュールを組むことで、「来てよかった」と感じられる家族旅行になります。
これから小豆島旅行を検討している方は、ぜひ子連れ目線で計画してみてください。
初めての子連れ小豆島旅行で「持って行ってよかったもの・不要だったもの」を 未就学児・赤ちゃん連れ目線でまとめたチェックリストはこちらです。
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