【体験談】寒霞渓ロープウェイは子連れ・赤ちゃん連れで行ける?3月に行って分かった注意点
小豆島観光の定番「寒霞渓ロープウェイ」。 絶景で有名ですが、赤ちゃん連れ・子連れでも本当に楽しめるのか? 実際に3月に赤ちゃんを抱っこして行った体験をもとに、リアルな感想と注意点をまとめました。
結論|寒霞渓ロープウェイは子連れで行ける?
結論から言うと、寒霞渓ロープウェイは子連れでも行けますが「事前に知っておくべき注意点」があります。
- ・ベビーカー移動は現実的ではない
- ・赤ちゃんは抱っこ紐必須
- ・授乳室はない(おむつ替え台はあり)
- ・見頃の時期を外すと景色目的だと物足りない
ただし、瓦投げや売店など「子ども目線で楽しい要素」もあり、観光体験としては満足度は高めでした。
赤ちゃん連れで寒霞渓ロープウェイに行ったリアル体験談
移動はずっと抱っこ紐|ベビーカーはほぼ使えない
我が家は赤ちゃん連れだったため、移動は最初から最後まで抱っこ紐でした。 ロープウェイ乗り場周辺や山頂は段差や坂が多く、ベビーカー移動はかなり厳しい印象です。
3月は景色の迫力は控えめ|正直「絶景!」ではなかった
今回訪れたのは3月。 山の景色は「剥げている部分」や「緑が少しある程度」で、 写真でよく見るような感動的な景色ではありませんでした。
後から調べると、寒霞渓は明確に見頃の時期がある観光地のようです。
- ・山桜:例年4月中旬〜下旬
- ・新緑:例年4月下旬〜5月上旬
- ・紅葉:例年11月上旬〜11月下旬
景色目的なら、正直3月はおすすめしません。 ただし、人が少なくゆったり観光できた点は良かったです。
外国人観光客(中国の方)が多かったが、混雑感はなし
当日は中国からの観光客が多く見られましたが、 ロープウェイ自体はそこまで混雑しておらず、息苦しさやストレスは感じませんでした。
子連れ目線でチェックしたい設備・サービス
おむつ替え台はある?授乳室は?
ロープウェイ乗り場付近には多目的トイレ(おむつ交換台あり)があります。 ただし、授乳室はありません。
授乳が必要な場合は、事前に済ませておくか、車内で対応できる準備をしておくのがおすすめです。
山頂は意外と楽しい|瓦投げと売店が◎
山頂には売店や軽食があり、思った以上に楽しめました。 特に瓦投げ体験は、子どもが大きくなったら一緒に楽しめそうです。
子連れで行くなら知っておきたい注意点まとめ
- ・赤ちゃん連れは抱っこ紐必須
- ・授乳室なしなので要事前対策
- ・景色重視なら見頃の時期を選ぶ
- ・3月は人が少なく、静かに観光したい人向け
寒霞渓ロープウェイ観光と一緒に考えたい「宿選び」
寒霞渓はアクセスに時間がかかるため、子連れ旅行では宿選びがかなり重要です。
実際に検討・宿泊して「子連れでもラクだった宿」は別記事で詳しくまとめています。
👇 小豆島の子連れ旅行全体の注意点は下記の記事にまとめています
寒霞渓ロープウェイ基本情報
詳細な運行情報や料金は、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
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