【体験談】小豆島エンジェルロードは赤ちゃん連れだと厳しい?行って分かったリアルな注意点
小豆島観光の定番スポット「エンジェルロード」。
SNSや公式サイトを見ると「子連れでも行けそう」と思いがちですが、
実際に赤ちゃん連れで行ってみると、想像と違う点がいくつもありました。
この記事では、実体験をもとに、子連れ・赤ちゃん連れ目線で正直にまとめています。
結論|赤ちゃん連れのエンジェルロードは「行けるけど簡単じゃない」
- ・ベビーカーでの移動はほぼ不可能(砂地と海水で足元が不安定)
- ・基本は抱っこ紐での移動になるため、体力的な負担が大きい
- ・干潮時間を調べても、必ず道が完全に現れるとは限らない
「行けるか・行けないか」で言えば行けますが、 赤ちゃん連れで安全かつ余裕をもって楽しめるかどうかは別問題でした。 観光スポットとしての魅力はありますが、事前に現実を知っておくことで後悔は減らせます。
実際に行った日の状況【赤ちゃん連れ体験談】
赤ちゃんはベビーカーではなく基本抱っこ
足元は砂と海水で想像以上に不安定で、実際にベビーカーを押している人は見かけませんでした。
我が家も安全面を優先し、最初からベビーカーは使わず、抱っこ紐での移動を選びました。
ただ、長時間になると腕や腰への負担はそれなりに感じました。
駐車場は満車で止めるのが大変だった
到着した時点で、エンジェルロード周辺の公式駐車場はほぼ満車の状態でした。
空きを探して周辺を何度か回ることになり、赤ちゃんを乗せたままの移動は気を使います。
結果的に駐車するまでに思った以上に時間がかかり、子連れだと観光前から体力を消耗してしまうと感じました。
干潮時間を調べて行ったのに、完全な道はできなかった
「干潮=道が完全に現れる」とは限らない
事前に干潮時間をしっかり調べたうえで向かいましたが、
当日はエンジェルロードが写真でよく見るような、完全に一本道になる状態ではありませんでした。
時間的には干潮のタイミングだったものの、場所によっては海水が残っており、
「干潮=必ず渡れる」とは言い切れないと感じました。
以下は実際のエンジェルロードの写真です。
実際はどこまで行けた?
足元を見ると、裸足であれば問題なく歩ける程度まで潮は引いていました。
実際に奥まで進んでいる人や、写真撮影を楽しんでいる人も何組か見かけました。
ただ、途中に水たまりやぬかるんだ場所もあり、赤ちゃんを抱っこした状態では
安全面が気になったため、我が家は無理をせず途中で引き返す判断をしました。
赤ちゃん連れで渡るのを断念した理由
- ・抱っこしたまま不安定な足場を歩く必要があり、転倒のリスクを感じた
- ・引き返す人や立ち止まる人も多かった
- ・「もう少し待てば道になったかも」と思いつつも、赤ちゃんの様子を最優先
観光スポットとしての魅力は十分ありましたが、
抱っこしたまま無理をしてまで渡る必要はないと判断しました。
結果的に、安全と体力を温存する選択をしてよかったと感じています。
宿泊場所によっては行きやすい?
小豆島国際ホテルに泊まっている人は狙って行きやすい
エンジェルロード周辺のホテル、特に小豆島国際ホテル付近に宿泊している人は、
干潮のタイミングに合わせて移動しやすい立地だと感じました。
完全に潮が引いたかどうかを現地で確認しながら、
「今なら行けそう」と判断してすぐ動けるのは大きなメリットです。
赤ちゃん連れの場合、時間に余裕を持って行動できるかどうかが安心感につながるため、
子連れ旅行では観光スポットとの距離が満足度を大きく左右すると実感しました。
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子連れなら「無理に渡らない」選択もアリ
エンジェルロードは実際に渡らなくても、潮が引いていく様子や島へ続く道の雰囲気を眺めるだけで、
十分に「小豆島らしさ」を感じられるスポットでした。
写真撮影や短時間の散策だけでも満足感はあり、無理に最後まで渡る必要はないと感じます。
赤ちゃん連れの場合は、「渡れたかどうか」よりも安全に楽しめたかを基準に、
その場で柔軟に判断することが大切だと思いました。
小豆島で泊まってよかった子連れ向け宿
実際に検討・宿泊して「子連れでもラクだった宿」は別記事で詳しくまとめています。
まとめ|赤ちゃん連れのエンジェルロードは期待値調整がカギ
エンジェルロードは赤ちゃん連れでも行くこと自体は可能ですが、
写真通り・イメージ通りの景色を必ず見られるとは限りません。
駐車場の混雑や干潮の状態、足元の不安定さなどを踏まえると、
無理に予定通り動こうとせず、その場の状況に合わせて判断することが大切です。
赤ちゃん連れの旅行では「全部回ること」よりも、
安全に、気持ちよく過ごせたかどうかを基準にすることで、満足度はぐっと高まります。
👇 小豆島の子連れ旅行全体の注意点は下記の記事にまとめています
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