小豆島オリーブ公園 子連れ ベビーカーOK?実際に行って分かった注意点

「小豆島オリーブ公園は子連れでも行ける?」「ベビーカーのまま大丈夫?」と不安に思っていませんか。

この記事では、実際に子ども連れで小豆島オリーブ公園を訪れて感じたリアルな体験をもとに、ベビーカー利用の可否や注意点を分かりやすく解説します。

これから小豆島オリーブ公園へ子連れで行く予定の方の参考になれば嬉しいです。

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結論|小豆島オリーブ公園は子連れ・ベビーカーで行ける?

結論から言うと、小豆島オリーブ公園はベビーカーでも行けますが、正直ラクではありません。

  • ・園内は坂道が多く、ベビーカーを押すのがかなりしんどい
  • ・敷地は狭いエリアと広いエリアが混在しており、移動距離が意外と長い
  • ・子どもが「歩きたい」「やっぱり乗りたい」を繰り返すと、ベビーカーが荷物になる場面もある

ベビーカーで大変だったポイント

  • ・園内には小さな段差や舗装されていない場所があり、ベビーカーを持ち上げる場面がある
  • ・観光客が多い時間帯は通路が混み合い、思うように前に進めないことがある
  • ・傾斜のある場所もあり、足元が不安定で操作に気を使う

特に人が多い時間帯は、ベビーカーで無理に進むよりも、短時間だけ抱っこに切り替えた方が 移動がスムーズで親も子どもも楽だと感じました。

ベビーカーで行くなら知っておきたいコツ

  • 人が少ない時間帯を狙う
    午前中の早い時間帯や、団体客が少ない平日は比較的空いています。 混雑を避けるだけで、坂道や通路の移動がかなり楽になります。

  • 軽量タイプのベビーカーを使う
    坂道や段差があるため、重量のあるベビーカーだと押すのが大変です。 折りたたみやすく、持ち上げやすい軽量モデルの方がストレスが少なく感じました。

  • 必要に応じて抱っこ紐を併用する
    子どもが歩きたがったり、逆に疲れて抱っこを求める場面も多いです。 ベビーカーだけに頼らず、抱っこ紐を併用すると移動の選択肢が増えて安心です。

ベビーカーなし(抱っこ)ならどう?

抱っこ紐を使えば段差や坂道、混雑時でも動きやすく、移動の自由度は高くなります。 ただし、園内は思っている以上に広いため、長時間の抱っこは体力的に負担を感じやすいです。

  • 足元を気にせず歩ける
    砂利道や段差のある場所でもスムーズに移動でき、写真スポットにも立ち寄りやすいです。

  • 混雑時でも対応しやすい
    人が多い時間帯でも立ち止まりやすく、ベビーカー渋滞に巻き込まれにくいのは大きなメリットです。

  • 一人での長時間抱っこは正直しんどい
    園内を一通り回ろうとすると距離があり、ずっと抱っこしていると肩や腰に負担がかかります。

  • パパとママで交代できるとかなり楽
    疲れたタイミングで抱っこを交代できると、無理せず観光を楽しめました。 夫婦・家族で役割分担できると安心です。

子連れで小豆島オリーブ公園を楽しむための注意点

  • 天候を事前に確認する
    園内は屋外が中心で、坂道や開けた場所が多いため、雨の日や風が強い日は移動が大変になります。 晴れていても日差しが強いことがあるので、帽子や日焼け対策もあると安心です。

  • 子どもから目を離さない
    写真スポットが多く、つい大人が撮影に集中しがちですが、 坂道や段差、足元が不安定な場所もあるため、特に小さな子どもは注意が必要です。 手をつなぐ・声をかけるなど、こまめに見守ることを意識しました。

  • 無理のないスケジュールを組む
    見どころが点在しているため、詰め込みすぎると子どもが疲れてしまいます。 途中で休憩できる余裕を持った計画にすると、家族全員が楽しみやすくなります。

小豆島オリーブ公園は何歳くらいからおすすめ?

小豆島オリーブ公園は、自分でしっかり歩けるようになった未就学児以上であれば、 景色を楽しみながら園内を回りやすく、比較的満足度が高いと感じました。

園内は広く、坂道や起伏もあるため、歩くこと自体を楽しめる年齢の子どもだと 「探検気分」で楽しめるのが魅力です。 写真スポットも多く、親子で思い出を残しやすい点もポイントです。

一方で、赤ちゃん連れの場合は、ベビーカーや抱っこ紐を使っての移動が中心になります。 ベビーカーは使えるものの、場所によっては押しづらい場面もあるため、 長時間の滞在や園内をすべて回ろうとせず、見たいエリアを絞って無理のない範囲で見学するのがおすすめです。

体力や機嫌には個人差があるので、子どもの様子を見ながら 途中で休憩を挟むなど、柔軟な回り方を意識すると安心して楽しめます。

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モデルコース・宿選びもあわせて確認

小豆島オリーブ公園を子連れで無理なく楽しむには、周辺の回り方や宿選びも重要です。

小豆島で子連れでも泊まりやすい宿は以下の記事で紹介しています👇

【実体験】ベイリゾートホテル小豆島は子連れ・赤ちゃん連れでも安心?正直レビューと注意点

未就学児連れでも安心|小豆島で子連れが泊まりやすい宿3選

まとめ|小豆島オリーブ公園は子連れでも行けるが準備が大切

小豆島オリーブ公園は、子連れ・ベビーカーでも訪れることは可能ですが、 坂道や起伏のある園内を考えると、事前の準備がとても大切だと感じました。

ベビーカーは使えるものの、押すのが大変な場所や混雑する時間帯もあり、 子どもの年齢や当日の状況によっては抱っこ紐との併用があると安心です。

また、園内は思っている以上に広いため、 無理にすべて回ろうとせず、見たいエリアを絞って 子どものペースに合わせて回ることで、家族全員が楽しみやすくなります。

人が少ない時間帯を選ぶ、天候を確認する、パパとママで役割を分担するなど、 少しの工夫をするだけで、子連れでも十分に満足できるスポットでした。

これから小豆島オリーブ公園を訪れる方は、 「無理をしない」「準備をして行く」ことを意識して、 家族の思い出づくりを楽しんでみてください。

👇 小豆島の子連れ旅行全体の注意点は下記の記事にまとめています

【体験談】小豆島は子連れでも失敗しない?未就学児と行って分かった注意点

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