ひまわりの丘公園を子連れでレビュー|1歳半と行って分かった遊びやすさと注意点

ひまわりの丘公園は、兵庫県小野市にある子連れに人気の大型公園です。 今回は1歳半の子どもと一緒に平日の昼過ぎに訪れてみました。 とにかく広い園内や大型の遊具、乳幼児向けエリアの遊びやすさなど、 実際に行ってみないと分からないリアルな感想をまとめています。 混雑しやすい時期の注意点も含めて紹介しているので、 これから子連れで行く予定の方はぜひ参考にしてください。

※子どもの成長や発達には個人差があります。年齢はあくまで目安としてご覧ください。実際の利用時は、お子さまの成長や様子に合わせて判断してください。

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ひまわりの丘公園とは|子連れで選ばれる理由

兵庫県小野市にある「ひまわりの丘公園」は、国道175号線沿いに位置する大型公園です。 年間およそ70万人もの人が訪れる人気スポットで、特に子連れファミリーから高い支持を集めています。

夏には約40万本のひまわり、秋には約400万本のコスモスが咲き誇り、 一面に広がる花畑はまさに「花のじゅうたん」。 季節ごとにまったく違う表情を見せてくれるのも、この公園の大きな魅力です。

園内のシンボルとなっているのが、御影石で造られた「ひまわりの塔」。 そして関西最大級とも言われる遊具「ひまわりタワー」は、4階建てでトランポリンや巨大なネットなどがはってありフロアごとに楽しめる設計となっています。

以下はひまわりtowerの写真です。

ひまわりの丘公園 ひまわりタワー ひまわりの丘公園 ひまわりタワー

さらに、多目的広場、遊べる噴水エリア、小野市の特産品が集まる 「サンパティオおの」や「物産館オースト」なども併設されており、 ただ遊ぶだけでなく、食事や買い物まで一日で楽しめる公園です。

実際に行って感じたリアルな感想【平日訪問】

今回訪れたのは平日の昼過ぎ。 ゴールデンウィークには渋滞が発生するほど混雑する公園ですが、 平日ということもあり、駐車場も園内も比較的空いていました。

第一印象は、とにかく「広い」。 公式サイトの情報で広いとは聞いていましたが、 実際に歩いてみると想像以上で、移動だけでも良い運動になります。 小さな子ども連れの場合は、ベビーカー移動があると安心だと感じました。

わんぱく広場とひまわりタワーを中心に遊んでいましたが、 気づけばあっという間に2時間以上経過。 子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめる作りになっているため、 「ちょっと寄るつもりが長居してしまう」タイプの公園です。

以下わんぱく広場とひまわりタワーの写真です。

ひまわりの丘公園 わんぱく広場 ひまわりの丘公園 わんぱく広場 ひまわりの丘公園 ひまわりタワー ひまわりの丘公園 ひまわりタワー

特に印象的だったのは、大人でも正直怖さを感じるレベルの滑り台。 高さがありスピードも出るため、子どもが滑るときは見守り必須ですが、 その分スリルがあり、何度も挑戦したくなる遊具でした。

年齢別に見る遊びやすさ|1歳半でも楽しめる?

今回は1歳半の子どもと一緒に訪れました。 結論から言うと「楽しめるが、全部は無理」というのが正直な感想です。

園内には乳幼児向けエリアがしっかり用意されており、 転倒しにくい設計の遊具や、安心して乗れるブランコもあります。 親としては「安全面が考えられているな」と感じられるポイントでした。

ひまわりの丘公園 幼児エリア

ただし、周囲にはダイナミックな大型遊具が多いため、 子ども本人はどうしても「そっちで遊びたい」となりがち。 まだ年齢的に難しい遊具に行きたがってしまい、 なだめるのが少し大変な場面もありました。

逆に言えば、2歳後半〜小学生くらいになると、 園内の遊具をフルに楽しめるようになり、 満足度は一気に跳ね上がる公園だと感じました。

ひまわりの丘公園 ブランコ ひまわりの丘公園 滑り台

ひまわりタワー&わんぱく広場を徹底レビュー

関西最大級の遊具広場にそびえ立つ「ひまわりタワー」は4階建て。 フロアごとに異なる仕掛けがあり、トランポリンや巨大ネットなど、 子どもの「やってみたい」を刺激する要素が詰まっています。

特に印象に残ったのは、登っていく過程そのものが遊びになっている点。 ただ階段を上るだけではなく、体を使って進む構造になっているため、 大人でも思わず夢中になってしまいます。

最上階の展望デッキからは小野市内を一望でき、 子どもだけでなく大人にとっても良いリフレッシュになります。

一方の「わんぱく広場」も負けず劣らず充実。 四季折々の花壇に囲まれた空間で、大型遊具が点在しており、 年齢や体力に合わせて遊ぶエリアを選べるのが魅力です。

混雑状況・注意点|ゴールデンウィークは要注意

ひまわりの丘公園は非常に人気が高いため、 ゴールデンウィークや花の見頃シーズンにはかなり混雑します。 実際、連休中は周辺道路が渋滞することも珍しくありません。

混雑時は、ひまわりタワーなどの大型遊具も順番待ちが発生し、 思うように遊べない可能性があります。 小さな子ども連れの場合は、待ち時間がストレスになることも。

そのため、可能であれば平日や、午前中の早い時間帯の訪問がおすすめです。 今回のように平日の昼過ぎであれば、 比較的のびのびと遊ばせることができました。

まとめ|小野に来たら一度は行ってほしい公園

ひまわりの丘公園は、自然・遊具・施設のバランスが非常に良く、 子連れでのお出かけ先として間違いない公園です。

1歳半の子どもでも楽しめる要素はありつつ、 成長するにつれて楽しみ方がどんどん広がるのも魅力。 「今だけでなく、何度も通いたくなる公園」だと感じました。

混雑時は注意が必要ですが、タイミングを選べば 大人も子どもも大満足できる場所です。 小野方面に来る予定がある方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

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