日本へそ公園は1歳半の子連れだとどう?実際に行って分かった正直な感想

兵庫県西脇市にある日本へそ公園は、「日本のへそ」と呼ばれる場所に整備された自然豊かな大型公園です。ジャンボすべり台やふわふわドームなど、魅力的な遊具が多く、子連れでのお出かけ先として気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、1歳半の子どもを連れて実際に日本へそ公園へ行った体験をもとに、「この年齢でも楽しめるのか?」「どんな遊具が向いているのか?」を子連れ目線で正直にまとめました。

結論から言うと、1歳半では少し早いと感じる場面もありましたが、付き添い前提であれば十分に楽しめるポイントもあります。これから行こうか迷っている方の判断材料になるよう、リアルな感想を詳しく紹介していきます。

※子どもの成長や発達には個人差があります。年齢はあくまで目安としてご覧ください。実際の利用時は、お子さまの成長や様子に合わせて判断してください。

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日本へそ公園は子連れに向いている?実際に行って感じたこと

兵庫県西脇市にある「日本へそ公園」は、その名の通り“日本のへそ”と呼ばれる地点に整備された広大な公園です。 今回は1歳半の子どもを連れて実際に訪れた体験をもとに、「子連れで行ってどうだったのか?」を正直にまとめます。

結論から言うと、1歳半では少し早いと感じる場面はありました。 ただし、それは「楽しめない」という意味ではありません。付き添いが前提にはなりますが、できる遊びも確実にありました。

特に印象に残ったのが、長いジャンボすべり台。 子どもを膝に乗せて一緒に滑ってあげると、とても嬉しそうな表情を見せてくれて、滑り終わった瞬間に「もう一回!」というリアクション。 親としても「連れてきてよかったな」と感じられる瞬間でした。

一方で、遊具の多くは自分で階段を登ったり、体を支えたりする力が必要なものが中心です。 そのため、よちよち歩きの時期だと、どうしても大人が付きっきりになります。

それでも、「もう少し大きくなったら、ここは間違いなく楽しい公園になる」と強く感じました。 成長を見越して下見感覚で行くのも、十分アリだと思います。

宇宙っ子ランド|年齢別に楽しめる遊具を正直レビュー

日本へそ公園の遊具エリアの中心が「宇宙っ子ランド」です。 宇宙や科学をテーマにした遊具が集まっており、名前やデザインも個性的なのが特徴です。

全体的な印象としては、対象年齢はやや高め。 3歳〜小学生くらいになると、一気に楽しめる幅が広がりそうです。

1歳半の子どもと一緒に回ってみて感じたのは、「見るだけ」「触るだけ」になる遊具が多いという点。 ただ、広々とした空間なので、手をつないで歩くだけでも十分に刺激になります。

見通しもよく、開放感があるので、少し大きくなったら自由に遊ばせやすい環境だと感じます。

以下は実際に宇宙っ子ランドで遊んでいる写真です

へそ公園 宇宙っ子ランド

ジャンボすべり台とふわふわドームのリアルな感想

日本へそ公園で特に人気なのが、「ジャンボすべり台」と「ふわふわドーム」です。

ジャンボすべり台は、全長約220メートルのローラーすべり台。 A・B1・B2・Cと複数のコースがあり、林の中を滑り降りる構造になっています。

正直な感想として、思っていたよりスピードは出ません。 そのため、1歳半の子どもを膝に乗せて一緒に滑っても、怖さはほとんど感じませんでした。

専用の「お尻に敷くシート(マット)」が用意されているのも好印象。 摩擦が軽減されるので、大人も安心して付き添えます。

そして、予想以上に楽しかったのが「ふわふわドーム」。 空気で膨らんだドーム状の遊具で、靴を脱いで利用します。

これは正直、大人もかなり楽しいです。 子どもを支えながら一緒に跳ねると、自然と笑顔になります。

体力を使うので、子どもが昼寝前にしっかり遊ばせたいときにも向いています。

雨上がりなど濡れているときは滑りそうで怖かったので注意が必要だなとも感じました。

以下は滑り台とふわふわドームの写真です

へそ公園 ジャンボ滑り台 へそ公園 ふわふわドーム

トイレ・休憩所は安心?子連れ目線でチェック

子連れで公園に行く際、気になるのがトイレと休憩スペースです。 日本へそ公園は、この点でもかなり配慮されていると感じました。

公園内にはトイレと休憩所が一体となった施設もあります。 ベビーベッド、ベビーチェア、オストメイト対応など、設備が非常に充実しています。

大きな日陰にテーブルベンチが設置されているので、 おやつタイムや水分補給、オムツ替えの前後にも使いやすかったです。

自動販売機も設置されており、「飲み物を忘れた!」というときにも困りません。

公園内を散策|日本のへそならではの見どころ

日本へそ公園は、遊具だけでなく散策スポットも豊富です。 ベビーカーを押しながらでも、比較的歩きやすい道が整備されています。

途中の散策路は自然が多く、子どもにとっても良い刺激になります。 無理に全部回ろうとせず、体力に合わせて引き返すのがおすすめです。

方位の広場や岡之山美術館など、「見るだけでも楽しめるスポット」が多いのも特徴。 走り回る年齢になると、さらに楽しみが広がりそうだと感じました。

何歳から本気で楽しめる?日本へそ公園の総まとめ

実際に1歳半の子どもと行ってみて感じた、日本へそ公園の正直な評価をまとめます。

・1〜2歳:付き添い前提。雰囲気を楽しむ、公園デビュー向け
・3〜4歳:遊具の楽しさが一気に広がる
・小学生:一日遊べる本格派公園

1歳半では「少し早い」と感じる部分は確かにありました。 それでも、ジャンボすべり台やふわふわドームなど、思い出に残る体験はしっかり作れます。

そして何より、「次に来るときは、もっと楽しめるだろうな」と思わせてくれる公園でした。 子どもの成長を感じながら、何度も訪れたくなる場所だと思います。

子連れでのびのび過ごせる公園を探している方に、日本へそ公園は十分おすすめできるスポットです。

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