ホテル島花に子連れで2回宿泊レビュー|ハーバーツイン・貸切風呂・朝食の感想
淡路島・洲本で子連れでも泊まりやすいホテルを探していると、候補のひとつにあがる「ホテル島花」。
わが家は2025年2月と2026年2月に、子どもを連れてホテル島花へ2回宿泊しました。1回目に泊まって良かったため、約1年後にも再び選んだホテルです。
2回とも宿泊したのは「ハーバーツイン」。子連れでも窮屈さを感じにくく、客室から見えたマリーナの夜景も印象に残っています。
さらに、キッズルームを利用したほか、子どもと一緒に貸切風呂にも2回入りました。2回目は0歳の赤ちゃんを含む子連れでの宿泊です。
この記事では、ホテル島花に子連れで実際に2回泊まった経験をもとに、ハーバーツインの広さや夜景、キッズルーム、貸切風呂、温泉、朝食ビュッフェ、宿泊前に知っておきたいポイントまで詳しくレビューします。
「ホテル島花は赤ちゃん連れでも泊まりやすい?」「ハーバーツインは子連れでも狭くない?」「貸切風呂やキッズルームは実際どう?」と気になっている方は、宿選びの参考にしてください。
※本記事は2025年2月・2026年2月の宿泊体験をもとにしています。料金・営業時間・設備・サービス内容などは変更される場合があるため、予約前には公式サイト等で最新情報をご確認ください。
※本記事には、A8.netなどのアフィリエイト広告およびAmazon・楽天のアフィリエイトリンクを含みます。リンク経由で商品を購入された場合、当サイトに報酬が入ることがあります。
【結論】ホテル島花は子連れで2回泊まるほど気に入った宿
淡路島・洲本で子連れでも泊まりやすいホテルを探している方に、実際に宿泊して良かったと感じたのが「ホテル島花」です。
私は2025年2月と2026年2月の2回、子どもを連れてホテル島花に1泊しました。 1回目に宿泊して気に入ったため、約1年後の淡路島旅行でも再び宿泊しています。
2回とも選んだ客室は「ハーバーツイン」。 子連れでも窮屈さを感じにくい広さがあり、夜には客室からマリーナの夜景を楽しめたのが特に印象に残っています。
また、2回とも子どもと一緒に貸切風呂を利用しました。 周囲をあまり気にせず家族だけで入浴でき、脱衣所にもゆとりがあったため、私たちにとっては子連れで利用しやすいと感じました。
館内にはキッズルームもあり、宿泊中に子どもが遊べる場所があるのも助かったポイントです。 朝食ビュッフェや朝に利用した展望浴室にも満足しており、2回宿泊した現在でも「また泊まりたい」と思っています。
実際に子連れで2回宿泊して、特に良かったと感じたポイントをまとめると次のとおりです。
- ・ハーバーツインは子どもと一緒でも窮屈さを感じにくかった
- ・客室からマリーナの夜景を楽しめた
- ・キッズルームがあり、ホテル内でも子どもが退屈しにくかった
- ・貸切風呂を利用でき、子どもと一緒に温泉を楽しめた
- ・朝の展望浴室から見える海が印象的だった
- ・朝食ビュッフェは大人だけでなく子どもが食べられるものもあった
ただし、貸切風呂は宿泊料金とは別に料金がかかります。 また、夕食なしのプランを選ぶ場合は、夕食をどこで食べるか・何を持ち込むかも事前に考えておくと安心です。
この記事では、ホテル島花のハーバーツイン、キッズルーム、貸切風呂、温泉、朝食などについて、2回の子連れ宿泊で実際に感じたことを中心に紹介します。
※宿泊時期は2025年2月および2026年2月です。料金や営業時間、貸出品、サービス内容などは変更される可能性があります。予約前にはホテル公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
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洲本温泉 海のホテル 島花 <淡路島>ホテル島花に子連れで2回宿泊|家族構成と宿泊プラン
今回のレビューは、ホテル島花に子連れで宿泊した2回の体験をもとにしています。 1回目は0歳の息子、2回目は1歳の息子と0歳の娘を連れて宿泊しました。
赤ちゃん連れと、子ども2人連れの両方で利用しているので、それぞれの宿泊時の家族構成もあわせて紹介します。
1回目|0歳生後8か月の息子と3人で宿泊
1回目に宿泊したのは2025年2月19日。 母と私、生後8か月の息子の3人で1泊しました。
まだ0歳の赤ちゃんを連れての宿泊でしたが、客室の広さや貸切風呂、キッズルームなどが利用しやすく、ホテルで過ごす時間も楽しめました。 このときの宿泊で気に入ったことが、約1年後の再訪につながっています。
2回目|1歳8か月の息子・0歳生後3か月の娘と4人で宿泊
2回目は2026年2月1日に1泊しました。 このときは母と私、1歳8か月の息子、生後3か月の娘の4人です。
1回目から子どもが1人増え、今度は0歳・1歳の子ども2人を連れての宿泊になりました。 家族構成が変わっても、宿泊先には再びホテル島花を選びました。
夫はどちらの宿泊にも同行しておらず、母と私で子どもを見ながらの旅行でした。 そのため、ホテル内に子どもが遊べるキッズルームがあることや、家族だけで利用できる貸切風呂があることも便利に感じました。
2回ともハーバーツイン・朝食付きで宿泊
客室は2回ともハーバーツインを選び、宿泊プランは夕食なし・朝食付きでした。
夕食はホテル内ではなく「TAIYO BENTO」でテイクアウトしました。 小さな子どもを連れていると、夕食のために改めて外食するのも負担になるため、私たちはテイクアウトを選びました。
チェックインは17時ごろ、チェックアウトは10時ごろ。 2回とも私たちが手続きをしたタイミングでは大きな混雑はなく、長く待った記憶はありません。
車で訪れましたが、駐車場も2回ともホテルから近い場所に停めることができました。 子どもと荷物を一緒に移動させる必要がある子連れ旅行では、駐車場からホテルまでの移動が長くなかったのも助かりました。
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洲本温泉 海のホテル 島花 <淡路島>ハーバーツインを子連れでレビュー|広さ・ベッド・夜景
ホテル島花で私が2回とも宿泊したのが「ハーバーツイン」です。 他の客室には宿泊していないため比較はできませんが、少なくとも私たちの子連れ旅行では、2回ともハーバーツインで快適に過ごせました。
キャリーケースを置いても窮屈に感じにくかった
子連れでホテルに泊まると、大人だけの旅行より荷物が増えがちです。 着替えや子ども用品などがあるため、客室の広さは個人的に気になるポイントでした。
ハーバーツインではキャリーケースを玄関付近に置いたまま過ごしましたが、それでも玄関まわりに窮屈さは感じませんでした。
客室内も、子どもが過ごすうえで「狭くて動きにくい」と感じるほどではありませんでした。 子ども連れでは荷物を広げたり、着替えをさせたりすることも多いため、ある程度ゆとりを感じられたのは良かったところです。
子どもの転落対策としてベッドガードを借りた
赤ちゃん・小さな子どもとの宿泊では、ベッドからの転落が気になる方もいると思います。 私たちはホテルの貸出品の中からベッドガードを借りました。
子どもの年齢や寝方によって必要な対策は変わりますが、わが家ではベッドガードを借りられたのが助かりました。
貸出品は数や利用条件が変更される可能性もあるため、必要なものが決まっている場合は、予約時などにホテルへ確認しておくと安心です。
ハーバーツインから見えたマリーナの夜景が印象的
ハーバーツインで特に気に入ったのが、客室から見える景色です。
夜になるとマリーナ周辺の灯りが見え、昼とは違った雰囲気を楽しめました。 私自身、この夜景はホテル島花に宿泊した中でも特に印象に残っています。
子連れ旅行では、夜に子どもを連れて景色を見に出かけるのが難しいこともあります。 ホテルの客室から夜景を眺められたため、子どもと部屋で過ごしながら景色も楽しめたのは良かったです。
実際に撮影した夜景の写真も残っているので、ハーバーツインからの景色が気になる方は、客室レビューとあわせて参考にしてみてください。
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洲本温泉 海のホテル 島花 <淡路島>ホテル島花のキッズルーム|0歳から楽しめる印象
ホテル島花に子連れで泊まって便利だった設備のひとつが、館内にあるキッズルームです。
子連れ旅行では、ホテルに到着してから寝るまでの時間や、チェックアウト前のちょっとした時間に子どもが退屈してしまうことがあります。 ホテル島花では館内に子どもが遊べる場所があり、わが家も実際に利用しました。
0歳の赤ちゃんから利用しやすいと感じた
実際に利用した印象では、ホテル島花のキッズルームは小さな子どもでも過ごしやすいと感じました。
わが家は2025年2月の宿泊時には1歳前の息子、2026年2月の宿泊時には息子と0歳の娘を連れて宿泊しています。 年齢の小さな子どもを連れていても、ホテルの中に遊べるスペースがあるのは助かりました。
おもちゃもある程度用意されており、子どもは宿泊中も退屈せずに楽しんでいました。 観光を終えてホテルへ戻ってからも子どもが遊べるため、わが家にとっては便利な設備でした。
もちろん、子どもが楽しめるかどうかは年齢や好みによって異なりますが、実際に利用した限りでは赤ちゃんから小さな子どもまで過ごしやすい印象です。
2回利用したときはいずれも大きな混雑なし
キッズルームは混雑具合も気になるところですが、私たちが宿泊した2回はいずれも混み合っていませんでした。
そのため、子どもを遊ばせながら比較的ゆっくり過ごすことができました。 ただし、私たちが利用した日の体験に限った話なので、土日祝日や大型連休などは状況が異なる可能性があります。
子どもがホテル内で遊べるのは想像以上に助かった
実際に子連れで泊まってみると、「ホテルにキッズルームがある」ということ以上に、宿泊先で子どもが退屈せず過ごせること自体が大きなメリットに感じました。
淡路島には子連れで楽しめる観光スポットが多くありますが、一日中外で遊ぶのは大人にも子どもにも負担があります。 ホテルへ戻ったあとにも遊べる場所があることで、無理に外出予定を詰め込まずに過ごせました。
特に赤ちゃんや小さな子どもとの淡路島旅行で、「ホテルでも子どもが過ごしやすいか」を重視する方には、チェックしておきたい設備だと思います。
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洲本温泉 海のホテル 島花 <淡路島>貸切風呂を子連れで2回利用|料金・予約方法・感想
ホテル島花への2回の宿泊で、どちらも利用したのが貸切風呂です。
小さな子どもを連れて大浴場へ行くと、周囲への配慮や着替えなどで慌ただしくなりがちです。 わが家では家族だけでゆっくり入りたいと思い、貸切風呂を利用しました。
結果として、ホテル島花の中でも子連れで泊まって良かったと感じたポイントのひとつになっています。
貸切風呂の料金・利用時間
ホテル島花の貸切風呂には、洲本温泉「うるおいの湯」を使用した半露天風呂があり、マリーナを望むウッドテラスも設けられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間(朝) |
6:00~11:00 ※11:00までに利用終了 |
| 営業時間(午後~夜) |
14:00~24:00 ※24:00までに利用終了 |
| 50分利用 | 5,500円(税込) |
| 80分利用 | 8,800円(税込) |
| 予約方法 | 電話またはメール |
| 当日利用 | 空きがあれば利用可能 |
※上記は記事更新時に確認した施設情報です。営業時間・料金・予約方法などは変更される可能性があるため、利用前にホテル島花の公式情報をご確認ください。
1回目は事前予約、2回目は当日に空きを確認して利用
1回目の宿泊では、貸切風呂を事前に予約してからホテルへ行きました。
一方、2回目は事前予約をしていませんでしたが、当日に空きがあるか口頭で確認したところ、その日は利用することができました。
実際に当日利用できた経験はありますが、必ず空いているとは限りません。 子連れで貸切風呂を利用する予定が決まっているなら、事前に予約しておく方が予定を組みやすいと思います。
脱衣所にゆとりがあり子連れでも使いやすかった
子連れで貸切風呂を利用して特に良かったのが、脱衣所にゆとりがあったことです。
小さな子どもとの入浴では、自分が着替えるだけでなく、子どもの服を脱がせたり、入浴後に体を拭いて着替えさせたりする必要があります。 スペースが狭いとそれだけでも大変ですが、ホテル島花の貸切風呂では、私たちは窮屈さを感じずに利用できました。
子どもも動きやすそうで、家族だけの空間で入浴できるため、周囲をあまり気にせず過ごせたのも良かったところです。
シャワーブースやアメニティも用意されている
貸切風呂には半露天風呂だけでなく、シャワーブース、洗面所、ドレッサーなどもあります。
ホテルの案内では、バスタオルやフェイスタオル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、クレンジングオイル、化粧水、乳液などのアメニティも用意されています。
そのほかにもバスローブやドライヤーなど複数の備品があります。 ただし、備品やアメニティの内容は変更される可能性があるため、必要なものがある場合は事前に最新情報を確認しておくと安心です。
別料金でも2回利用したほど気に入った
貸切風呂は宿泊料金とは別料金なので、決して安い追加料金ではありません。 その点は予約前に確認しておきたいところです。
それでも、わが家では1回目に利用して良かったため、2回目の宿泊でも再び利用しました。
大浴場とは違い、家族だけで過ごせることや、子どもの着替えを比較的ゆったりできたことを考えると、わが家にとっては利用して良かったサービスです。
特に赤ちゃんや小さな子どもと一緒に温泉を楽しみたい方は、宿泊料金とあわせて貸切風呂の料金も含めて検討してみるとよいと思います。
ホテル島花の温泉|朝の展望浴室を利用した感想
子どもとは貸切風呂を利用しましたが、私は朝に一人でホテル島花の展望浴室も利用しました。
このときは子どもを母に任せて、一人で温泉へ。 子連れ旅行中に少しだけ一人でゆっくりできた時間でもあり、ホテル島花で特に印象に残っている体験のひとつです。
朝は空いていてゆっくり入浴できた
私が朝に利用したときは、展望浴室は比較的空いていました。
混雑を気にせずゆっくり温泉に入ることができ、朝から気持ちよく過ごせました。 もちろん混雑状況は宿泊日や利用時間によって変わるため、いつでも空いているとは限りません。
展望浴室から見えた海がきれいだった
展望浴室で一番印象に残ったのは、やはり景色です。
朝の明るい時間に入ったこともあり、浴室から海をきれいに見ることができました。 温泉に入りながら海を眺める時間は、普段の入浴とは違う旅行ならではの楽しさがありました。
前日の夜にはハーバーツインからマリーナの夜景を眺め、翌朝には展望浴室から海を見ることができたので、ホテル島花では時間帯によって違った景色を楽しめたのも良かったです。
朝風呂のおかげで気持ちよく一日を始められた
子連れ旅行は子どもの準備や荷物の整理などで朝から慌ただしくなりがちですが、この日は展望浴室でゆっくりしてから一日を始めることができました。
海を眺めながら温泉に入れたことで気分もすっきりし、個人的にはとても良い一日のスタートになりました。
子どもとは貸切風呂、大人は時間があれば展望浴室というように、それぞれ違った形で温泉を楽しめたのも、今回の宿泊で満足しているポイントです。
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洲本温泉 海のホテル 島花 <淡路島>朝食ビュッフェをレビュー|一番おいしかったのは牛丼
ホテル島花には2回とも朝食付きのプランで宿泊し、朝食ビュッフェを利用しました。
和食・洋食から選べるビュッフェ形式なので、大人だけでなく、小さな子どもと一緒でも食べられるものを選びやすかったです。
個人的に一番おいしかったのは牛丼
朝食で特に印象に残っているのが牛丼です。
いろいろな料理を食べましたが、私が一番おいしいと感じたのは牛丼でした。 朝からしっかり食べたい私にはうれしいメニューで、ホテル島花の朝食で印象に残っている一品です。
元々、朝食付きのプランを選んでいましたが、ホテルで朝食を済ませてから観光へ出発できるのも子連れ旅行では便利でした。
子どもはお米・卵・汁物を食べられた
子連れで朝食ビュッフェを利用するときに気になるのが、「小さな子どもが食べられるものがあるか」という点だと思います。
わが家の場合は、お米や卵、汁物などを子どもに食べさせることができました。
ビュッフェなので、子どもの年齢やその日の食欲に合わせて食べられそうなものを選べたのは助かりました。
ただし、アレルギーの有無や離乳食の進み具合によって食べられるものは異なります。 食物アレルギーがある場合や、食事について不安がある場合は、宿泊前にホテルへ確認してください。
朝食会場は人がいたものの待ち時間はなかった
私たちが朝食を利用したときは、会場にはそれなりに宿泊客がいました。 ただ、入るために並んだり、長時間待ったりすることはありませんでした。
子どもを連れた状態で長時間待つ必要がなかったのは助かりました。
なお、これは私たちが宿泊した日の状況です。 朝食会場の混雑状況は曜日や宿泊者数、利用する時間帯などによって変わる可能性があります。
子連れ宿泊で便利だった設備と宿泊前に知っておきたいこと
ホテル島花に子連れで2回泊まってみて、客室や温泉以外にも「事前に知っておくと便利」と感じるポイントがありました。
特に赤ちゃんや小さな子どもを連れて宿泊する場合は、貸出品や食事、貸切風呂などを事前に確認しておくと、旅行当日の予定を立てやすくなります。
わが家はベッドガードを借りた
ホテル島花では子ども向けの貸出品が用意されており、わが家は実際にベッドガードを借りました。
小さな子どもとベッドで寝る場合、寝返りなどによる転落が気になることがあります。 わが家ではベッドガードを借りられたことで、子連れ宿泊時の準備のひとつとして役立ちました。
貸出品については数に限りがある場合や、内容・利用条件が変更される可能性があります。 必要なものがある場合は、宿泊前にホテルへ確認しておくことをおすすめします。
夕食なしプランなら夕食をどうするか考えておく
私たちは2回とも夕食なし・朝食付きのプランで宿泊しました。
夕食には「TAIYO BENTO」でテイクアウトしたものを利用しました。 小さな子どもを連れていると、観光を終えてから再びレストランへ移動するだけでも大変なことがあります。
わが家の場合はテイクアウトを選んだことで、夕食のために子どもを連れて改めて外出する必要がなく、ホテルで過ごすことができました。
夕食なしの宿泊プランを選ぶ場合は、ホテルへ向かう前に食事を済ませるのか、周辺で外食するのか、テイクアウトするのかを考えておくとスムーズです。
コンビニは車で行く方が利用しやすかった
子連れ旅行では、飲み物や子どもの食べ物などを急に買い足したくなることもあります。
ホテル周辺にはコンビニがあり、私の感覚では歩いて行けない距離ではありませんでしたが、小さな子どもを連れているなら車で移動する方が利用しやすいと思います。 車なら数分程度の場所にファミリーマートがあります。
必要な飲み物や子ども用品などが決まっている場合は、ホテルへ向かう途中で購入しておくとさらに楽です。
貸切風呂を確実に利用したいなら事前予約がおすすめ
わが家は1回目の宿泊では貸切風呂を事前予約し、2回目は当日に空きを確認して利用しました。
当日でも空きがあれば利用できる場合がありますが、希望する時間に空いているとは限りません。 特に子どもの食事や就寝時間に合わせて利用したい場合は、あらかじめ予約しておく方が予定を立てやすいです。
貸切風呂は別料金なので宿泊費と合わせて考える
子連れで利用しやすかった貸切風呂ですが、宿泊者が無料で利用できる設備ではなく、別途料金が必要です。
わが家は2回とも利用するほど気に入りましたが、追加料金を抑えたい方にとっては気になるポイントだと思います。
大浴場を利用するのか、貸切風呂を追加するのかは、子どもの年齢や家族構成、旅行予算に合わせて検討するとよいでしょう。
ベビーカーでの館内移動については未確認
赤ちゃん連れの場合、ベビーカーで館内を移動しやすいか気になる方もいると思います。
ただ、私たちは今回の宿泊で館内の移動にベビーカーを使用していません。 そのため、ベビーカーでの移動のしやすさについては、実体験として評価できません。
ベビーカーを中心に館内を移動する予定の方は、必要に応じてエレベーターや館内の移動経路などを事前にホテルへ確認してください。
まとめ|ホテル島花はまた子連れで泊まりたい宿
ホテル島花には、2025年2月と2026年2月の2回、子どもを連れて宿泊しました。
1回目に宿泊して良かったため約1年後にも再訪しましたが、2回目も「また泊まりたい」と思える滞在になりました。
実際に子連れで2回宿泊して、特に良かったと感じたところをまとめます。
- ・ハーバーツインは子連れでも窮屈さを感じにくかった
- ・客室からマリーナの夜景を楽しめた
- ・キッズルームがあり、0歳を含む小さな子どもと過ごしやすかった
- ・貸切風呂は脱衣所にもゆとりがあり、家族だけで利用できた
- ・朝の展望浴室から見える海がきれいだった
- ・朝食ビュッフェでは子どもが食べられるものを選べた
- ・2回ともチェックイン時に大きな混雑はなかった
- ・駐車場もホテルから近い場所を利用できた
特にわが家にとって良かったのは、「子どもがホテルに戻ってからも退屈しにくいこと」と「家族だけで貸切風呂を利用できること」です。
子連れ旅行では、観光スポットだけでなく宿泊先で子どもがどう過ごせるかも重要です。 キッズルームで遊んだり、客室でゆっくり過ごしたりできたため、ホテルでの時間そのものを楽しめました。
一方で、貸切風呂は別料金です。 また、夕食なしのプランを選ぶ場合は、周辺での外食やテイクアウトなど夕食をどうするか考えておく必要があります。
それらを踏まえても、私自身はホテル島花に何度でも泊まりたいと思っています。 1回目は息子との宿泊、2回目は0歳の娘も加わっての宿泊でしたが、どちらも子連れで利用しやすいと感じました。
淡路島・洲本で赤ちゃんや小さな子どもと泊まるホテルを探していて、キッズルームや貸切風呂、景色なども重視したい方は、宿泊先の候補として比較してみてはいかがでしょうか。
※本記事は2025年2月・2026年2月の宿泊体験をもとにしています。料金、営業時間、食事内容、貸出品、設備、サービスなどは変更される場合があります。予約・利用前にはホテル公式サイト等で最新情報をご確認ください。
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