ガレットオブール「ガレット クラシック17個入」を食べてみた|ブルトンヌ・ナンテ・レザンの違い

京都高島屋の地下食品フロアで見かけた焼き菓子専門店「ガレット オ ブール」。 発酵バターを使ったガレットが人気のお店です。

平日の昼前に立ち寄ってみたところ、すでに数人が並んでいる状態で、 商品によってはすでに売り切れているものもありました。

今回は定番の詰め合わせ「ガレット クラシック17個入」を購入。

セットには

  • ガレット ブルトンヌ
  • ガレット ナンテ
  • ガレット オフリュイ(レザン)

の3種類が入っており、それぞれ食感や味わいが異なります。

この記事では、実際に食べた感想をもとにガレットの違いや特徴、カロリーや価格まで詳しく紹介します。

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ガレットオブールとは

「ガレット オ ブール」は、洋菓子ブランドとして知られるモロゾフが展開する焼き菓子専門店です。

名前はフランス語で「バターの焼き菓子」という意味。 その名の通り、バターの風味を楽しむ焼き菓子が中心のブランドです。

使用されているバターは、フランス・ノルマンディー地方のイズニー社の発酵バター

このバターは爽やかな香りと奥行きのあるコクが特徴で、 焼き菓子にすると豊かな風味が楽しめます。

ガレットオブールでは、この発酵バターの魅力を活かした さまざまな焼き菓子が販売されています。

京都高島屋での購入体験

今回訪れたのは京都高島屋の店舗です。

平日の昼前に行ったのですが、 すでに数人が並んでいる状態でした。

大行列というほどではないものの、 別の場所に並ぶ列ができている程度には人気がある印象です。

さらにショーケースを見ると、 すでに売り切れている商品もいくつかありました。

焼き菓子というといつでも買えるイメージがありましたが、 人気商品は早めに売れてしまうこともあるようです。

今回は比較的買いやすい定番の詰め合わせ 「ガレット クラシック17個入」を購入しました。

ガレット クラシック17個入の内容

ガレット クラシックは、 ブランドの定番ガレットを楽しめる詰め合わせです。

入っているのは次の3種類。

  • ガレット ブルトンヌ
  • ガレット ナンテ
  • ガレット オフリュイ(レザン)

同じガレットでも、食感や味わいが異なるのが特徴です。

ガレット ブルトンヌのレビュー

まずは王道のガレット ブルトンヌ

食べてみると、ザクっとした食感が印象的でした。

厚焼きタイプのガレットらしいしっかりした歯ごたえで、 焼き菓子としての満足感があります。

味わいはバターのコクがしっかり感じられる 王道のガレットという印象でした。

ガレット ナンテのレビュー

次はガレット ナンテ

こちらはブルトンヌよりも軽い食感で、 サクほろとした口当たりが特徴です。

食べた瞬間に少しバニラのような香りも感じました。

全体的に優しい甘さで、 とても食べやすいガレットという印象です。

ガレット オフリュイ(レザン)のレビュー

最後はレーズン入りのガレット オフリュイ(レザン)

こちらはレーズンの甘みと洋酒の香りが合わさった 少し大人っぽい味わいです。

食感もしっとりしていて、 他のガレットとはまた違った魅力があります。

個人的にはオールレーズンの上位互換のような印象で、 かなり満足度の高い焼き菓子でした。

栄養成分・カロリー

ガレット ブルトンヌ

  • 70kcal
  • たんぱく質 0.8g
  • 脂質 4.2g
  • 炭水化物 7.2g

ガレット ナンテ

  • 57kcal
  • たんぱく質 0.8g
  • 脂質 3.9g
  • 炭水化物 4.8g

ガレット オフリュイ(レザン)

  • 61kcal
  • たんぱく質 0.8g
  • 脂質 3.1g
  • 炭水化物 7.5g

価格・まとめ

  • 商品名:ガレット クラシック17個入
  • 価格:2,160円(税込)
  • 購入場所:京都高島屋

ガレットオブールのガレットは、 発酵バターの風味をしっかり楽しめる焼き菓子でした。

同じガレットでも

  • ザクっとしたブルトンヌ
  • サクほろのナンテ
  • しっとりレーズンのオフリュイ

と、それぞれ個性があり食べ比べが楽しい詰め合わせです。

平日の昼前でも少し並んでいるほど人気の焼き菓子なので、 気になる方は早めの時間に訪れるのがおすすめかもしれません。

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