G Butters' ガレット(デュオ・ショコラ)実食レビュー|高島屋京都バレンタイン催事で1個から買えるブルターニュ菓子
2026年のバレンタイン催事で、京都市内の百貨店に足を運びました。今回購入したのは、G Butters'(ジーバターズ)のガレット(デュオ・ショコラ)。会場は高島屋京都の特設催事場です。
1個から購入できる手軽さに惹かれ、まずは2種類を単品で試してみることにしました。
この記事では、実際に食べた感想を正直にまとめつつ、公式情報をもとに商品の特徴や栄養成分、価格、どんな人に向いているかまで詳しく解説します。
「G Butters' ガレットってどう?」「デュオとショコラの違いは?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
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※背景は一部AIを使用しています。
G Butters' ガレットとは?
G Butters'のガレットは、フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子「ガレットブルトンヌ」をベースに、ショコラティエがアレンジした焼き菓子です。
公式紹介によると、発酵バターの香りとチョコレートのコクをしっかり楽しめるリッチな味わいが特徴。サクサクとほどけるような軽やかな食感で、くちどけはなめらかとのこと。
今回販売されていたのは、
- ショコラ(チョコレートのほろ苦さを堪能)
- デュオ(2つの味が重なり合ったビジュアルが楽しい)
バレンタイン催事らしく、チョコレートを主役にした構成になっています。
購入場所・価格・基本情報
購入場所は、高島屋京都 2026年バレンタイン催事。期間限定の特設会場での販売でした。
嬉しいポイントは、1個から購入可能だったこと。ギフト用の詰め合わせだけでなく、自分用に試せるのはありがたいですね。
- ガレット ショコラ:432円(税込)
- ガレット デュオ:432円(税込)
百貨店催事価格としては標準的。やや高級ラインの焼き菓子、という位置づけです。
ショコラ味の実食レビュー
まずは「ショコラ」から。
ひと口目の印象は、しっかりとしたチョコレートの風味。甘さは控えめで、ほろ苦さも感じられます。バターのコクもあり、全体としてバランスは悪くありません。
ただし、正直な感想としては想像の範囲内。特別な驚きや強い個性までは感じませんでした。
サクッと軽い食感で食べやすく、重たすぎない点は好印象。バレンタイン時期に「ちょっと上質な焼き菓子」を探している人には無難で使いやすい商品だと思います。
デュオ味の実食レビュー
続いて「デュオ」。
見た目は2つの味が重なり合ったデザインで、ビジュアル的には楽しい仕上がりです。写真映えは確かにこちらの方が上。
ただ、実際に食べてみるとショコラの風味が強く、味の違いはそこまで大きく感じられませんでした。期待していた“はっきりした二層の違い”というよりは、ショコラ寄りの印象です。
見た目重視で選ぶならデュオ、味の明確さを求めるならショコラ、という印象でした。
栄養成分・カロリー比較
※以下は1個あたりの推定値です。
ショコラ
- カロリー:129kcal
- タンパク質:1.4g
- 脂質:8.1g
- 炭水化物:12.6g
- 食塩相当量:0.2g
デュオ
- カロリー:152kcal
- タンパク質:1.6g
- 脂質:9.5g
- 炭水化物:15.2g
- 食塩相当量:0.2g
デュオの方がやや高カロリー。とはいえ150kcal前後なので、コーヒーのお供としては現実的な範囲です。
おすすめポイントと注意点
良かった点
- 1個から購入できる手軽さ
- 発酵バターの香りとチョコのコク
- 軽めで食べやすい食感
- バレンタインらしい高級感
気になった点
- 味の差がやや分かりにくい
- 価格に対して強い個性は感じにくい
「期待値を上げすぎない」ことが満足度アップのコツかもしれません。
無印のガレットとの違いは?
個人的な比較になりますが、日常使いで選ぶなら無印良品のガレットのほうがコスパ面で魅力的に感じました。
G Butters'は催事向けの特別感、無印は日常的な安定感、という立ち位置の違いと言えそうです。
まとめ|リピートは?正直評価
G Butters'のガレット(デュオ・ショコラ)は、百貨店バレンタイン催事らしい上質な焼き菓子でした。
ただ、個人的には「特別な感動」までは届かず、リピートはしない予定です。とはいえ、見た目の華やかさやブランド性を重視する方には選択肢の一つになると思います。
バレンタイン催事で気軽に1個から試せるという点は大きな魅力。気になっている方は、まずは単品購入で味を確かめてみるのがおすすめです。


