N.Y.C.S.ギフトボックス12個入を京都大丸で購入|3種食べ比べ正直レビュー
京都大丸のバレンタイン催事で販売されていた「N.Y.C.S.ギフトボックス12個入(3,996円)」を実際に購入し、3種類を食べ比べしてみました。キャラメルサンド、スカッチサンド、リッチスカッチサンド&Wチョコレートは何が違うのか?味の特徴や食感、カロリーまで正直にレビューします。百貨店催事で失敗したくない方の参考になれば幸いです。
画像
※画像をクリックすると拡大できます。
※背景は一部AIを使用しています。
N.Y.C.S.ギフトボックスとは?
今回レビューするのは「N.Y.C.S.ギフトボックス 12個入(3,996円)」。 京都大丸のバレンタイン催事で購入しました。
内容は、ブランドの代表作であるキャラメルサンドに加え、 スカッチサンド、リッチスカッチサンド&Wチョコレートの3種類が各4個ずつ入った豪華セット。
ニューヨークをイメージした世界観と、キャラメルやスカッチ(タフィー)を主役にした濃厚な味わいが特徴のブランドです。 百貨店催事では毎回注目を集める存在ですが、 今回は「本当に味の違いはあるのか?」という視点で正直にレビューします。
購入場所・価格・内容詳細
■商品名:N.Y.C.S.ギフトボックス 12個入
■価格:3,996円(税込)
■購入場所:京都大丸 バレンタイン催事
セット内容は以下の通りです。
- キャラメルサンド 4個
- スカッチサンド 4個
- リッチスカッチサンド&Wチョコレート 4個
1箱で3種類を食べ比べできるのが最大の魅力。 単品ではなく詰め合わせを選ぶことで、味の違いがより明確にわかります。
結論から言うと、3種類はしっかり差別化されています。 「似ているだけの派生商品」ではありませんでした。
キャラメルサンド実食レビュー
まずは定番のキャラメルサンド。
口どけの良いミルクチョコレートの中に、 生クリームと黒糖で炊き上げたとろとろキャラメル。 それをバター香るクッキーでサンドしています。
食べた瞬間、ミルクチョコレートとキャラメルの一体感が広がります。 甘さはしっかりありますが、黒糖由来のコクがあるため単調ではありません。
クッキーも非常に完成度が高いです。 軽すぎず、重すぎず、中身を支える絶妙な厚み。
口の中でクッキー・チョコ・キャラメルが一度ほどけ、 再び溶け合う感覚はさすが看板商品。 初めてならまずこれを選べば間違いありません。
スカッチサンド実食レビュー
次はスカッチサンド。
スカッチとは高温で煮詰めた飴菓子(タフィー)のこと。 アーモンドスカッチにバタークッキーとミルクチョコレートを重ねた構成です。
食感は「ねっとり」系。 ヌガーを思わせる粘度があります。
最初は驚きますが、これがキャラメルサンドとの差別化ポイント。 キャラメルが“とろり”なら、 スカッチは“ねっとり濃厚”です。
アーモンドの香ばしさが強く、甘さの中にナッツのコクが広がります。 噛みごたえがあり、満足度は高め。
似た方向性ではなく、明確に別ジャンルとして成立しています。
リッチスカッチサンド&Wチョコレート実食レビュー
個人的に最もインパクトがあったのがこちら。
ビターなダークチョコレートと 香り豊かなミルクチョコレートの二層構造。 そこにアーモンドスカッチのクランチ食感が加わります。
一口目から食べ応えが圧倒的。 重量感があります。
ダークチョコのほろ苦さが加わることで、 甘さに奥行きが生まれています。
既存2商品とは完全に別物。 リッチという名の通り、ゆっくり味わいたい一品です。 コーヒーとの相性は抜群でした。
カロリー・栄養成分まとめ
1個あたり(推定値)
■キャラメルサンド
108kcal / たんぱく質1.2g / 脂質6.7g / 炭水化物11.0g / 食塩相当量0.02g
■スカッチサンド
147kcal / たんぱく質1.6g / 脂質10.2g / 炭水化物12.4g / 食塩相当量0.02g
■リッチスカッチサンド&Wチョコレート
245kcal / たんぱく質2.9g / 脂質16.7g / 炭水化物21.4g / 食塩相当量0.04g
Wチョコレートは高カロリーですが、その分満足感も非常に高いです。
おすすめポイント・向いている人
- 3種類が明確に差別化されている
- キャラメル好きにはたまらない濃厚設計
- 百貨店催事で映える高級感あるパッケージ
- 個包装でギフト向き
■こんな人におすすめ
- 京都大丸のバレンタイン催事で何を買うか迷っている人
- キャラメル系スイーツが好きな人
- 職場や家族への高級感ある差し入れを探している人
- 味の違いをしっかり楽しみたい人
まとめ|京都大丸催事で買う価値はある?
結論として、買う価値は十分あります。
特に評価したいのは「味の差別化」。 キャラメル、スカッチ、Wチョコレートそれぞれがきちんと個性を持っています。
価格は約4,000円と決して安くはありませんが、 百貨店ブランドの中では妥当なライン。 贈答用にも自分用にも満足度は高いと感じました。
京都大丸のバレンタイン催事で迷っているなら、 候補に入れて間違いない一箱です。





