ヨックモック「ショコラ シガール(2種4本入り)」をレビュー|冬だけの贅沢な2つの味わい

ヨックモックの冬限定商品として毎年注目される「ショコラ シガール」。その中でも【2種4本入り】は、リッチミルクとリッチビターを少量で食べ比べできる、満足度の高いセットです。

この記事では、実際にヨックモックの店舗で購入して食べた感想をもとに、味の違い、価格、カロリー、賞味期限、ギフト向きかどうかまでを正直にレビュー。自分用にも贈り物にも迷っている人の判断材料になるよう、分かりやすくまとめています。

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※背景は一部AIを使用しています。

ショコラ シガールとは?

ショコラ シガールは、ヨックモックの代表的焼き菓子「シガール」を、たっぷりのショコラで包み込んだ季節限定商品です。通常のシガールが持つバターの芳醇さはそのままに、冬にこそ楽しみたいチョコレートの濃厚さを重ねた、特別感のある一本として展開されています。

単なるチョコがけではなく、シガールの香ばしさとショコラの風味が一体になるよう設計されている点が特徴で、焼き菓子とチョコレートの両方を楽しみたい人に支持されているシリーズです。

2種4本入りセットの特徴

今回レビューする【2種4本入り】は、「リッチミルク」と「リッチビター」がそれぞれ2本ずつ入ったセット。価格は1,404円(税込)と、ヨックモックの中でも比較的手に取りやすい設定です。

量が多すぎないため、自分用のおやつとしてはもちろん、「ちょっとしたお礼」「気軽なギフト」にも使いやすいサイズ感。2種類入っていることで、味の違いを楽しめる点も大きな魅力です。

リッチミルクを実食レビュー

個人的に毎年楽しみにしているのが、このリッチミルク。バターの香りがしっかり感じられるシガールに、まろやかでコクのあるミルクチョコレートがたっぷりとコーティングされています。

甘さはしっかりありますが、重たさはなく後味は比較的すっきり。シガールのサクッと軽い食感と、ミルクチョコのなめらかさが合わさり、非常にバランスの良い仕上がりです。

チョコレート好きはもちろん、甘いものがそこまで得意でない人でも食べやすい、万人受けしやすい味だと感じました。

リッチビターを実食レビュー

リッチビターは一転して大人向けの味わい。カカオ生地のシガールに、カカオ分61%のビターチョコレートがたっぷりとまとわせてあります。

甘さは控えめで、口に入れた瞬間からカカオの香りとほろ苦さが広がる印象。コーヒーや紅茶はもちろん、赤ワインなどとも相性が良さそうな一本です。

「甘すぎないチョコ菓子が好き」「シガールを大人向けで楽しみたい」という人には、特に刺さる味わいだと思います。

2種を食べ比べて分かった違い

リッチミルクはまろやかで優しい甘さ、リッチビターはカカオ感を楽しむ大人の味。この違いがはっきりしているため、2種入りである意味を強く感じました。

その日の気分や合わせる飲み物によって選べるので、結果的に満足度が高くなります。「今日は甘め」「今日はビター」という選択ができるのは、2種類入っているセットならではの魅力です。

価格・カロリー・賞味期限まとめ

価格:1,404円(税込)

賞味期限:発送日より40日以上

リッチミルク(1本あたり):103kcal/たんぱく質1.3g/脂質6.3g/炭水化物10.2g/食塩相当量0.04g

リッチビター(1本あたり):105kcal/たんぱく質1.2g/脂質6.7g/炭水化物9.8g/食塩相当量0.02g

1本あたり約100kcal前後なので、少し贅沢なおやつとしても取り入れやすい印象です。

ギフト・自分用としてのおすすめ度

季節限定であること、2種類の味が楽しめること、ヨックモックというブランドの安心感。この3点がそろっているため、ギフトとして非常に使いやすい商品です。

一方で量が多すぎないため、「自分へのご褒美」としても選びやすく、毎年リピートしたくなる理由が詰まったセットだと感じました。

まとめ

ショコラ シガール(2種4本入り)は、ヨックモックの定番であるシガールを、冬らしいショコラ仕立てで楽しめる完成度の高い季節限定商品です。

リッチミルクのやさしい甘さと、リッチビターの奥深いカカオ感。そのどちらも楽しめるからこそ、毎年買いたくなる一品。見かけたら早めにチェックしておきたい冬の定番スイーツです。

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