バキバキクランキーアイスバー実食レビュー|食感重視派が唸る“バキバキ系”アイス
2025年5月12日に発売された「バキバキクランキーアイスバー」を実際に食べてみました。
結論から言うと、名前に偽りなしの“バキバキ感”と満足度の高さが際立つ一本です。
チョコアイス好き、特に「食感」を重視する人にとっては、かなり刺さる仕上がりだと感じました。
クランキーといえば、サクサクしたモルトパフ入りチョコの定番ブランド。
そのクランキーが“食感系アイス”として本気を出してきたのが、このバキバキクランキーアイスバーです。
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※背景は一部AIを使用しています。
バキバキクランキーアイスバーとは
「バキバキクランキーアイスバー」は、ロッテの人気チョコブランド「クランキー」から登場した新作アイスバーです。
分厚いセンターチョコ入りのバニラアイスを、モルトパフ入りのチョコレートでコーティング。
外も中もチョコという構成で、食感と満足感を徹底的に追求した設計になっています。
メーカー公式でも「食感系アイスバー市場への新提案」とされており、単なる甘さではなく、噛んだときのインパクトを重視しているのが特徴です。
実際に食べた正直な感想
一口目からはっきり分かるのが、外側チョコの存在感です。
薄いチョココーティングではなく、しっかり厚みがあり、噛むと「バキッ」とした歯ごたえがあります。
その中から出てくるバニラアイスは、甘さ控えめでチョコの主張を邪魔しません。
さらに食べ進めると、中央に仕込まれた分厚いセンターチョコが登場し、ここでも強烈なバキバキ食感を楽しめます。
正直な感想として、満足感はかなり高いです。
同じチョコ系アイスでも、食べ終わった後の「食べた感」が段違いだと感じました。
食感がここまで違う理由
バキバキクランキーアイスバーの最大の特徴は、2種類のチョコによる食感の重なりです。
- 外側:モルトパフ入りチョコのサクサク感
- 内側:分厚いセンターチョコの硬質なバキバキ感
この2層構造により、ただ硬いだけではなく、噛むたびに異なるリズムの食感が生まれます。
食感が単調にならず、最後まで飽きにくい設計だと感じました。
価格・カロリー・栄養成分
バキバキクランキーアイスバーの価格は、スーパーで180円前後が目安です。
栄養成分(1本あたり・推定値)
- カロリー:269kcal
- たんぱく質:2.8g
- 脂質:18.8g
- 炭水化物:22.0g
- 食塩相当量:0.092g
カロリーはやや高めですが、その分満足感が高く、間食1本で十分と感じやすい内容です。
どんな人におすすめ?
このアイスは、特に以下のような人に向いています。
- とにかくチョコの食感を楽しみたい人
- サクサク・バキバキ系のお菓子が好きな人
- 甘さより満足感を重視する人
逆に、軽い口どけを求める人には少し重たく感じる可能性はありますが、 「今日はしっかりしたチョコアイスを食べたい」という日にぴったりです。
購入できる場所・入手性
購入場所は主にスーパーやコンビニが中心です。
発売直後は入荷数が限られることもあるため、見かけたら早めの購入がおすすめです。
他のチョコアイスとの違い
一般的なチョコアイスは「なめらかさ」や「口どけ」を重視するものが多いですが、 バキバキクランキーアイスバーは明確に“噛む楽しさ”を前面に出しています。
食感に振り切った設計だからこそ、差別化がはっきりしており、 クランキーブランドらしさを強く感じられる一本です。
まとめ
バキバキクランキーアイスバーは、名前通りの強烈な食感と高い満足感が魅力のチョコアイスでした。
「食感系アイス」という切り口で見ると、かなり完成度が高く、 チョコ好き・クランキー好きなら一度は試す価値があります。
気になった方は、ぜひスーパーのアイス売り場でチェックしてみてください。



