【実食レビュー】マックの生チョコクリームパイ&塩キャラメルアーモンドパイを正直に食べ比べてみた

マクドナルドの冬の定番スイーツといえば、ホットパイシリーズ。今回はその中でも話題になっている「生チョコクリームパイ」と「塩キャラメルアーモンドパイ」を実際に食べ比べてみました。どちらも期間限定で登場することが多く、気になっている人も多いはず。この記事では、味の印象や甘さの違い、食べやすさ、カロリーや栄養成分まで含めて、正直な感想を詳しくまとめています。甘党の人にも、甘さ控えめ派の人にも参考になる内容を目指しました。

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※背景は一部AIを使用しています。

今回食べたマックの冬限定ホットパイ

今回購入したのは、マクドナルドの冬限定ホットパイ「生チョコクリームパイ」と「塩キャラメルアーモンドパイ」です。どちらも寒い季節にぴったりなホットスイーツとして登場しています。

生チョコクリームパイは、チョコレートと生クリームを使用した生チョコクリームを、サクサクのパイ生地で包んだホットパイ。一方、塩キャラメルアーモンドパイは、アーモンドクリーム・塩キャラメルクリーム・キャラメルフィリングの3層構造が特徴です。

価格はいずれも1個220円前後。期間限定スイーツとしては手に取りやすい価格帯だと感じました。

生チョコクリームパイの特徴と実食レビュー

生チョコクリームパイを一口食べてまず感じたのは、外側のパイ生地の軽やかなサクッと感です。ただし、定番の三角チョコパイと比べると、サクサク感はやや控えめに感じました。

中の生チョコクリームはとろっとした口当たりで、なめらかさが印象的。濃厚ではありますが、甘さは思ったよりも控えめで、後味が重くなりにくい仕上がりです。

個人的には、甘さ重視なら三角チョコパイのほうが好みですが、「甘すぎないチョコ系ホットスイーツ」を求めている人には、生チョコクリームパイはかなり相性が良いと感じました。

塩キャラメルアーモンドパイの特徴と実食レビュー

塩キャラメルアーモンドパイは、今回は一口だけ試食しました。口に入れた瞬間、キャラメルの風味がしっかりと感じられます。

公式では3層のクリーム構造が特徴とされていますが、一口だけだとアーモンドクリームの存在感はやや控えめに感じました。もう少し食べ進めることで、アーモンドのコクが分かりやすくなるタイプなのかもしれません。

とはいえ、キャラメルの甘さは強すぎず、ほんのり塩味が効いていて、全体としては比較的食べやすいキャラメル系ホットパイだと感じました。

2種類を食べ比べて感じた違い

生チョコクリームパイと塩キャラメルアーモンドパイは、同じホットパイでも味の方向性がはっきり分かれています。

生チョコクリームパイは、甘さ控えめでなめらかな口当たりが特徴。一方、塩キャラメルアーモンドパイは、キャラメルのコクと香ばしさが前に出る味わいです。

甘さをしっかり楽しみたいか、バランス重視で食べたいかによって、好みが分かれそうだと感じました。

栄養成分・カロリー比較

生チョコクリームパイは1個あたり266kcal、塩キャラメルアーモンドパイは290kcalです。キャラメル系のほうがややカロリーは高めとなっています。

どちらも脂質はやや高めなので、食後のデザートや小腹が空いたときに楽しむのがおすすめです。

価格とコスパの印象

価格はいずれも220円前後。マクドナルドのスイーツとしては少し高めですが、温かく満足感のあるスイーツという点を考えると、コスパは悪くないと感じました。

どんな人におすすめ?

生チョコクリームパイは、甘さ控えめなチョコスイーツが好きな人におすすめです。

塩キャラメルアーモンドパイは、キャラメル系スイーツが好きな人や、甘さと塩味のバランスを楽しみたい人に向いています。

まとめ|迷ったらどっちを選ぶ?

甘さ控えめで大人向けなのが生チョコクリームパイ、キャラメルのコクを楽しみたいなら塩キャラメルアーモンドパイ、という印象でした。

どちらも冬限定の商品なので、気になる方は販売期間中にチェックしておくのがおすすめです。

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