プレッツェルショコラ袋を実食レビュー|つぶ塩×チョコの止まらない美味しさ

甘いお菓子が食べたいけど、ただ甘いだけじゃ物足りない。そんな気分のときに手が伸びるのが「甘じょっぱい系スナック」です。今回レビューするのは、スーパーで気軽に買えるプレッツェルショコラ袋

つぶ塩つきの堅焼きプレッツェルにチョコレートを掛けた、シンプルながら完成度の高いチョコスナックで、気づいたら一袋まるごと食べてしまう危険な美味しさでした。実際に食べた感想を中心に、味の特徴や栄養成分、類似商品との違いまで詳しく紹介します。

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※背景は一部AIを使用しています。

プレッツェルショコラ袋とは

プレッツェルショコラ袋は、つぶ塩つきの堅焼きプレッツェルにチョコレートをコーティングした甘じょっぱ系チョコスナックです。公式の商品紹介でも「カリッと とまらないおいしさ」と表現されており、まさにその言葉通りの仕上がり。

プレッツェルの香ばしさと塩味、そこに重なるチョコレートのまろやかな甘さがバランス良く組み合わさっており、甘すぎない点が特徴です。チョコ系スナックが苦手な人でも食べやすい設計になっています。

購入場所と価格

今回購入したのは、街中の一般的なスーパー。コンビニ限定商品ではないため、比較的どこでも見かけやすい印象です。

価格は160円前後と、チョコスナックとしては手に取りやすい設定。内容量は53gで、ちょっとした間食やおやつにちょうどいいボリューム感です。

実際に食べた感想

一口目から感じるのは、プレッツェルのカリッとした歯ごたえ。そこにチョコレートの甘さがふわっと広がり、後からつぶ塩のしょっぱさが追いかけてきます。

甘さと塩味のバランスが非常に良く、どちらかが主張しすぎることがありません。そのため、次の一口が自然と欲しくなり、気が付いたら袋の中身が空になっていました。

味・食感の特徴

プレッツェル部分は堅焼きタイプで、噛むたびに小気味よい食感が楽しめます。チョコレートは厚すぎず、プレッツェルの存在感をしっかり残しているのが好印象。

また、つぶ塩がランダムに効いているため、食べ進める中で味に変化が生まれ、最後まで飽きにくい設計です。

栄養成分とカロリー

1袋(53g)当たりの栄養成分は以下の通りです。

  • エネルギー:257kcal
  • たんぱく質:4.9g
  • 脂質:11.1g
  • 炭水化物:35.1g
  • 食塩相当量:0.7g

間食としては標準的なカロリーで、甘いものを我慢しすぎずに楽しみたいときにちょうど良い数値です。

類似商品との比較

類似商品として挙げられるのが、ファミリーマートの「贅沢チョコプレッツェル」。こちらはチョコレートの苦みがやや強く、大人向けの印象があります。

ファミリーマートの贅沢チョコプレッツェルの記事はこちら

一方、プレッツェルショコラ袋は苦みが控えめで、甘さと塩味のバランス重視。万人受けしやすく、シーンを選ばず楽しめる点が魅力です。

おすすめの食べるシーン

仕事や家事の合間の気分転換、映画やドラマを見ながらのお供にぴったり。甘いものとしょっぱいものを行き来する感覚がクセになり、満足感も高めです。

コーヒーやブラックティーとの相性も良く、甘さが後味として残りにくいのもポイントです。

まとめ

プレッツェルショコラ袋は、つぶ塩×チョコレートの王道ながら完成度の高いチョコスナックでした。スーパーで気軽に買える価格帯で、安定感のある美味しさ。

甘じょっぱい系のお菓子が好きな人はもちろん、普段チョコをあまり食べない人にもおすすめできる一袋です。

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