ビアードパパのシュガーバタークレープを実食!イオンモール京都桂川で味わう限定スイーツ
シュークリーム専門店としておなじみの「ビアードパパ」から、意外性たっぷりのクレープが登場しているのをご存じでしょうか。今回イオンモール京都桂川で出会ったのが、限られた店舗のみで販売されているシュガーバタークレープ(和三盆と国産バター)。初めて売り場で見かけた瞬間から期待値は高め。実際に食べてみると、シンプルだからこそ際立つ素材の良さと、専門店ならではのこだわりがしっかり感じられる一品でした。本記事では、実食したリアルな感想とともに、商品の魅力や他のクレープラインナップ、購入できる場所まで詳しく紹介します。
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ビアードパパのクレープとは
ビアードパパといえば、注文を受けてからクリームを詰める「作りたてシュークリーム」が代名詞の専門店です。そんなビアードパパが展開しているクレープは、“シュークリーム専門店のビアードパパがお届けしたいクレープ”というコンセプトのもと誕生しました。
シュガーバタークレープの基本情報
今回実食したのは「シュガーバタークレープ(和三盆と国産バター)」。
価格は1個460円と、専門店スイーツとしては比較的手に取りやすい設定です。和三盆の上品な甘さと、国産バターを贅沢に使用したシンプルな構成が特徴で、素材の良さをストレートに楽しめる一品となっています。
具材を盛り込みすぎないことで、クレープ生地そのものの風味や焼き加減、バターの香りが際立つのも魅力です。
実際に食べた感想レビュー
ひと口食べてまず感じたのは、クレープ生地の食感のコントラスト。上側はパリッと香ばしく、中心に近づくにつれてしっとり感が増していきます。この食感の変化が最後まで飽きさせません。
調理中にバターをたっぷり塗っている様子が見えたのも印象的で、実際に食べてみてもどこを食べてもバターのコクと香りをしっかり感じられました。甘さは控えめで、和三盆ならではのやさしい甘みが後味に残ります。
派手さはないものの、シンプルに「美味しい」と感じられる完成度で、個人的にはリピートしたくなる満足感でした。
生地・バター・和三盆の魅力
シュガーバタークレープの魅力は、素材同士が引き立て合っている点にあります。クレープ生地は薄すぎず、焼き色もほどよく、バターを受け止める土台として非常に優秀です。
国産バターはコクがありながらも重たすぎず、和三盆の上品な甘さと組み合わさることで、全体としてバランスの取れた味わいに仕上がっています。甘党の方はもちろん、甘さ控えめスイーツが好きな方にもおすすめできる仕上がりです。
他のクレープメニュー紹介
ビアードパパのクレープはシュガーバターだけではありません。
定番人気の「カスタードクレープ」は、パイシュークリームでもおなじみの特製カスタードを使用し、クラッシュしたラスクが食感のアクセントになっています。
また、期間限定の「ストロベリークレープ」は、特製カスタードと北海道産生クリーム、フレッシュないちご、フランボワーズソースを組み合わせた華やかな一品。シンプル派から贅沢派まで選択肢が用意されているのも魅力です。
購入できる店舗と注意点
シュガーバタークレープは、すべてのビアードパパ店舗で販売されているわけではなく、限られた店舗のみでの取り扱いとなっています。
今回購入したのはイオンモール京都桂川店。見かけたらラッキー、という感覚に近いため、事前に取り扱い店舗をチェックしておくのがおすすめです。
おすすめの食べ方・シーン
焼きたてに近い状態で食べるのが一番おすすめですが、少し時間が経って生地がなじんだ状態もまた違った美味しさがあります。
買い物途中の食べ歩きはもちろん、コーヒーと合わせてちょっとした休憩タイムのお供にもぴったり。シンプルな味わいなので、年齢を問わず楽しめる点も魅力です。
まとめ
ビアードパパのシュガーバタークレープは、和三盆と国産バターの良さをストレートに楽しめる、完成度の高い限定スイーツでした。
派手さよりも素材の質を重視した構成で、「シンプルに美味しいものを食べたい」という気分のときにぴったり。限られた店舗のみでの販売だからこそ、見かけた際にはぜひ一度試してほしい一品です。

