モンテールの6P窯焼きタルト・ベイクドチーズを実食レビュー|日常使いにちょうどいいコスパ重視チーズタルト
スーパーの冷蔵スイーツ売り場で定番のモンテール。その中でも安定した人気を持つ商品が「6P窯焼きタルト・ベイクドチーズ」です。本記事では、実際に購入して食べた感想をもとに、味の特徴やサイズ感、価格、栄養成分まで詳しくレビューします。洋菓子店のチーズタルトとの違いにも触れながら、日常使いのスイーツとしてどうなのかを分かりやすく解説していきます。
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商品概要|モンテール6P窯焼きタルトとは
モンテールの「6P窯焼きタルト・ベイクドチーズ」は、スーパーの冷蔵スイーツ売り場で購入できるカット済みチーズタルトです。全粒粉をブレンドしたタルト生地に、まろやかで濃厚なチーズ生地を流し込み、窯でしっかり焼き上げたベイクドタイプとなっています。
最大の特徴は、最初から6等分にカットされている点。包丁や取り分けの手間がなく、家族や複数人でシェアしやすい設計です。価格は350円前後と、日常的に購入しやすいゾーンに設定されています。
味の特徴|ベイクドチーズのコクとタルト生地
チーズ部分は、ベイクドチーズらしいしっかりとしたコクがありつつも、クセは控えめ。酸味と甘さのバランスが良く、幅広い層に食べやすい味わいです。
タルト生地は全粒粉入りで、さっくりと香ばしい仕上がり。チーズのしっとり感との対比があり、全体として重すぎず、軽すぎない印象を受けます。スーパーで買えるチーズタルトとしては、安定感のある味です。
サイズ感と食べやすさ
1カットあたりのサイズは、小腹を満たすのにちょうど良いボリューム。食後のデザートやおやつとして無理なく食べ切れるサイズ感です。
6Pに分かれていることで「今日は1切れだけ」「家族で分ける」といった調整がしやすく、冷蔵庫に常備しておきやすいスイーツといえます。
価格とコスパ評価
価格は350円前後。1ホールタイプのチーズタルトとして考えると、非常に手に取りやすい価格帯です。専門店のチーズタルトと比べると価格は大きく抑えられており、その分「日常用」としての価値が際立ちます。
特別なご褒美というよりも、「今日は甘いものが食べたい」という日に気軽に選べる点が、この商品の強みです。
栄養成分・カロリー
100gあたりの栄養成分は、熱量388kcal、たんぱく質6.2g、脂質20.6g、炭水化物44.4g、食塩相当量0.4gです。
1包装あたりでは、熱量648kcal、たんぱく質10.4g、脂質34.4g、炭水化物74.1g、食塩相当量0.7gとなっています。6Pに分かれているため、食べる量を調整しやすい点は安心材料です。
実食レビュー(正直な感想)
実際に食べてみると、味は良くも悪くも価格相応で、安定感のある仕上がりです。チーズ感はしっかりあり、タルト生地とのバランスも崩れていません。
一方で、洋菓子店のチーズタルトと比べると、風味の奥行きや焼きの繊細さでは差を感じます。ただし、それは価格帯と購入シーンの違いによるものであり、スーパーで気軽に買えるスイーツとして考えれば納得できる内容です。
おすすめできる人・できない人
この商品は、日常的なおやつや家族用デザートとしてチーズタルトを楽しみたい人に向いています。分けやすさや価格を重視する人には、使い勝手の良い選択肢です。
反対に、特別感や専門店クオリティを求める場合は、洋菓子店のチーズタルトを選ぶ方が満足度は高いでしょう。
まとめ
モンテールの6P窯焼きタルト・ベイクドチーズは、「手軽さ」「分けやすさ」「価格」のバランスに優れた日常向けスイーツです。突出した個性はないものの、スーパーで購入できるチーズタルトとしては完成度が高く、気軽に楽しめる点が魅力です。
特別な日ではなく、普段の生活の中で無理なく取り入れられるチーズスイーツを探している人には、十分選択肢に入る一品といえるでしょう。


