【実食】ペンギンベーカリー西京極店で人気パンを食べてみた感想|札幌ぶたパン・カレーパンフォンデュほか

京都市右京区にある「ペンギンベーカリー西京極店」で、話題の札幌ぶたパンや道産牛のカレーパンフォンデュなどを実際に食べてきました。北海道発祥のベーカリーとして知られるお店ですが、今回は平日の朝に訪問し、店内の雰囲気や駐車場の使いやすさ、売り切れ状況もあわせてチェック。実際に食べて感じた正直な感想を中心に、印象に残ったパンや次回気になるポイントまで詳しく紹介します。

サムネイル

画像

※画像をクリックすると拡大できます。

ペンギンベーカリー西京極店で購入したパンの感想まとめ

今回訪れたのは、京都市右京区にある「ペンギンベーカリー西京極店」。 北海道発祥のベーカリーとして知られ、道産素材を活かした惣菜パンや甘いパンが豊富に並ぶお店です。

平日の朝に訪問したところ、店内は比較的落ち着いた雰囲気。 カフェスペースも空いており、ゆっくりパンとドリンクを楽しめる環境でした。

今回は惣菜系から甘いパン、ドリンクまで幅広く購入。 全体的に「安定感のある美味しさ」という印象で、特に想像以上だった商品もありました。

今回購入した商品と価格一覧

  • 札幌ぶたパン:320円
  • 道産牛のカレーパンフォンデュ:380円
  • 森彦アイスカフェラテ:420円
  • 北海道ミニクロワッサン:80円
  • ザンギ串:420円
  • ショコラメロンパン:300円
  • スティックチョコ:300円

パン屋としては手に取りやすい価格帯で、少量ずつ試せる点も魅力。 ミニクロワッサンが80円という価格設定は、つい追加したくなります。

実際に食べた正直レビュー

全体的にどの商品も丁寧に作られており、「外れがない」という安心感がありました。

中でも印象的だったのは北海道ミニクロワッサン。 正直、サイズ的に軽いものを想像していましたが、バターの風味がしっかり感じられ、 食感も軽すぎず重すぎず、非常に完成度が高い一品でした。

道産牛のカレーパンフォンデュは、名前から想像する通りの満足感。 サクサクの衣の中からチーズがとろっと溢れ出し、カレーのコクとよく合います。 期待値が高い商品ですが、そのイメージ通りの味わいでした。

札幌ぶたパンは、いわゆる肉まんとは違い「パン×豚餡」という発想が面白い商品。 パン生地の甘みと、しっかり味の豚ひき肉餡の組み合わせが印象に残ります。 予想外性という意味で、食べる楽しさがある商品です。

注目度が高い北海道名物パンの魅力

ザンギ串は、北海道名物として知られるザンギを食べやすい串スタイルにした商品。 味がしっかり染み込んだ鶏肉はジューシーで、パンと一緒に食べても相性抜群です。

パン屋でありながら、こうした惣菜メニューが充実している点は、 ペンギンベーカリーならではの魅力と言えます。

甘い系ではショコラメロンパンとスティックチョコを購入。 甘さは控えめで、コーヒーやカフェラテと合わせやすい味わいでした。

店舗の雰囲気・駐車場・利用しやすさ

西京極店は駐車場が広く、利用者は最大180分無料で利用できます。 車での来店を前提にしても安心できるポイントです。

店内は明るく、パンの陳列も見やすい配置。 カフェスペースも併設されており、購入後すぐに食べられるのも便利です。

売り切れ・時間帯による違いについて

平日の朝に訪れたため比較的空いていましたが、 一部商品はすでに並んでいないものもありました。

今回の目的だった定番のメロンパンが見当たらなかった点からも、 人気商品は時間帯によって売り切れる可能性がありそうです。 目当ての商品がある場合は、事前に問い合わせることをお勧めします。

他にはないペンギンベーカリーの特徴

ペンギンベーカリーは、北海道素材を前面に押し出しつつ、 惣菜・甘い系・軽食まで幅広く揃っている点が特徴です。

類似商品が少なく、「ここでしか見ないパン」が多いのも印象的。 初めて訪れても、選ぶ楽しさがあります。

まとめ|次回も立ち寄りたくなる理由

ペンギンベーカリー西京極店は、安定した美味しさと、 ちょっとした驚きのある商品構成が魅力のお店でした。

特にミニクロワッサンの完成度は高く、リピートしたくなる一品。 今回は購入できなかった商品も多く、次回訪問時の楽しみが残っています。

駐車場の利用しやすさや店内の雰囲気も含め、 日常使いからちょっとした寄り道まで幅広く使えるベーカリーです。

投稿日時:

投稿更新日: