マールブランシュ上桂川店限定「上桂マドレーヌ」を食べてみた感想|ショコラが印象的

マールブランシュの新店舗「上桂川店」でしか買えない限定スイーツが「上桂マドレーヌ」と「上桂マドレーヌ ショコラ」です。今回は実際に食べ比べた感想を中心に、味の特徴や価格、店舗の雰囲気まで詳しくまとめました。観光向けというより、日常のおやつとして楽しめる上桂川店ならではの魅力をお伝えします。

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上桂マドレーヌとは?

京都の洋菓子店として知られる「マールブランシュ」が、新たなに上桂川にオープンしました。 その上桂川店の看板商品として登場したのが「上桂マドレーヌ」と「上桂マドレーヌ ショコラ」。

観光向けというよりも、近隣に住む方が日常のおやつとして気軽に楽しめることを意識して作られており、 店内のオープンキッチンで焼き上げられるスタイルが特徴です。 焼きたての香りが店内に広がり、思わず足を止めてしまう空気感があります。

上桂川店限定という特別感

上桂マドレーヌ最大の特徴は「上桂川店でしか購入できない限定商品」であること。 マールブランシュには北山本店をはじめ複数店舗がありますが、 このマドレーヌは他店舗では取り扱いがありません。

旅行者向けのお土産というより、「ここに来たからこそ買える」というローカル感が強く、 日常使いと限定感のバランスがちょうど良い商品だと感じました。

実際に食べた感想|2種類を正直レビュー

今回購入したのは「上桂マドレーヌ」と「上桂マドレーヌ ショコラ」の2種類。

まずプレーンの上桂マドレーヌは、しっとりとした口当たり。 生クリームを使っているため、角のないまろやかな味わいで、 クセがなく誰でも食べやすい仕上がりです。 「王道のマドレーヌ」という印象で、安心感があります。

一方、上桂マドレーヌ ショコラは食感と香りが一段階印象的。 表面のザクっとした部分と、内側のしっとり生地のコントラストが楽しく、 チョコレートの風味もしっかり感じられました。

ショコラが印象に残った理由

個人的に印象に残ったのは、間違いなくショコラの方です。 甘さが前に出すぎず、生地そのものの美味しさとチョコのコクがバランスよくまとまっています。

ただチョコレートを加えただけではなく、 「マドレーヌとしての完成度」を意識して作られているのが伝わってきました。 コーヒーや紅茶と合わせやすく、少し気分を上げたい午後のおやつにぴったりです。

価格・コスパ・買いやすさ

価格は、上桂マドレーヌが275円、上桂マドレーヌ ショコラが320円。 マールブランシュの商品としては比較的手に取りやすい価格帯です。

1個から購入できるため、「ちょっと試してみたい」という人にも向いています。 箱入りギフトだけでなく、日常のおやつとして買いやすい点は上桂川店らしさを感じます。

店舗の雰囲気・混雑状況・駐車場

平日の13時頃に訪れたところ、店内は比較的落ち着いていて、 ゆっくり商品を選べる雰囲気でした。 カフェスペースも併設されていますが、この時間帯は空きが目立ちました。

駐車場は4〜5台分ほど用意されていますが、 スペースはややコンパクトなため、出入りの際は少し注意が必要です。 その分、地域に溶け込んだ店舗という印象を受けました。

マドレーヌ以外にも、クロワッサンやケーキが並んでおり、 次回は別の商品も試してみたくなるラインナップでした。

他店舗マドレーヌとの違い

マールブランシュといえば北山本店のマドレーヌを思い浮かべる方も多いですが、 上桂マドレーヌはコンセプトが少し異なります。

北山本店のものが卵や発酵バターの風味を前面に出したリッチな味わいだとすると、 上桂マドレーヌはより日常的で、軽やか。 シーンによって選び分けたくなる関係性だと感じました。

まとめ|上桂でしか味わえない日常のおやつ

上桂マドレーヌと上桂マドレーヌ ショコラは、 上桂店でしか買えない限定商品です。

特にショコラは、食感・風味ともに満足度が高く、 上桂川店を訪れたら一度は試してほしい一品。 ちょっとしたご褒美や、近くに立ち寄った際のおやつとしておすすめです。

観光地の有名スイーツとは違う、 上桂ならではの落ち着いた魅力を感じられるマドレーヌでした。

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