おみくじせんべい(SOU・SOU)を食べてみた感想|伊藤軒で見つけた京都の変わり種お菓子
京都土産といえば定番のお菓子が多い中で、 「ちょっと変わったものはないかな?」と探している方に ぴったりなのが、伊藤軒で購入できるおみくじせんべい(SOU・SOU)です。
見た目は素朴な焼き菓子ですが、 中には紙のおみくじが入っており、 食べる前からちょっとしたワクワク感を楽しめるのが特徴。 実際に食べてみると、味だけでなく 場の空気が和む体験型のお菓子だと感じました。
この記事では、おみくじせんべい(SOU・SOU)を実際に食べた感想を中心に、 味や食感、価格、どんなシーンに向いているのかを 詳しくレビューしていきます。
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おみくじせんべい(SOU・SOU)とは
「おみくじせんべい(SOU・SOU)」は、京都の老舗菓子メーカー伊藤軒と、 テキスタイルブランドとして全国的に人気のSOU・SOUがコラボしたユニークなお菓子です。
一見すると素朴な焼き菓子ですが、中には紙のおみくじが入っており、 食べるまで運勢が分からないというちょっとしたワクワク感が詰まっています。 いわゆる洋風のフォーチュンクッキーとは異なり、 和の雰囲気を大切にした京都らしいアレンジが特徴です。
見た目はシンプルながらも、SOU・SOUらしい世界観と 「体験」を重視した設計になっており、 ただ食べるだけで終わらない点が大きな魅力だと感じました。
購入場所と価格情報
今回購入したのは伊藤軒。 京都土産としても定評のあるお店で、 観光客だけでなく地元の方にも親しまれています。
価格は648円(税込)。 内容量は10個入りで、個包装になっているため、 ばらまき用のお土産としても使いやすい印象です。
京都らしさがありつつも価格帯は比較的手頃なので、 「ちょっと変わったものを持って行きたい」 「話題性のあるお菓子を探している」 という場面にちょうど良いと感じました。
実際に食べた感想レビュー
正直な感想としては、思っていたよりもしっかりした硬さがありました。 そのため、最初は少し食べづらく感じたのも事実です。
ただ、その分しっかりと焼き上げられている印象があり、 噛むほどに素朴な甘さが広がっていきます。 派手さはないものの、どこか懐かしさを感じる味わいで、 お茶請けとしては十分に満足できる美味しさでした。
中に入っているおみくじは、 最初はどこから取り出すのか少し迷いましたが、 半分に割ることで無事に取り出すことができました。 この「どうやって食べるの?」という戸惑いも含めて、 みんなで相談しながら楽しめたのが印象的です。
味・食感・素材の特徴
原材料は小麦粉、卵、砂糖、はちみつと非常にシンプル。 余計なものを使わず、 素材そのものの風味を活かした焼き菓子という印象です。
甘さは控えめで、 はちみつのやさしいコクがほんのり感じられます。 洋菓子ほど甘くなく、 和菓子ほど重たくもない絶妙なバランスなので、 年齢を問わず食べやすい味わいです。
また、1個あたり36kcalと軽めなので、 「ちょっと甘いものが欲しい」というタイミングにも向いています。 食べ過ぎを気にせず楽しめる点も、 地味ながら嬉しいポイントです。
みんなで楽しめる理由
このおみくじせんべいの最大の魅力は、 場が自然と盛り上がるところにあります。
おみくじを開く瞬間は、 大人でもつい童心に返ってしまうもの。 「何が出た?」「それ当たりじゃない?」 といった会話が自然と生まれ、 食べること以上の楽しさがあります。
家族団らんの時間や、 ちょっとした集まりの手土産として持って行くと、 会話のきっかけになるお菓子だと感じました。
商品情報・原材料・注意点
品名:おみくじせんべい(SOU・SOU)
名称:焼菓子
内容量:10個
製造者:株式会社 伊藤軒(京都市伏見区)
保存方法は直射日光・高温多湿を避けること。 また、はちみつを使用しているため、 1歳未満の乳児には与えないよう注意が必要です。
お召し上がりの際は、 お煎餅を半分に割って中のおみくじを取り出すのがおすすめです。
どんな人におすすめ?
・京都らしい少し変わったお土産を探している人
・甘すぎないお菓子が好きな人
・みんなでワイワイ楽しめるおやつを探している人
定番土産とは違うものを選びたい方にとって、 ちょうど良いポジションのお菓子だと思います。
まとめ
おみくじせんべい(SOU・SOU)は、 味だけでなく体験そのものを楽しめる京都らしいお菓子でした。
食べづらさを感じる場面もありましたが、 それ以上に場が和み、会話が生まれる楽しさがあります。 シンプルで素朴な味わいと、 ちょっとしたサプライズを求める方には ぴったりの商品だと感じました。






