ラ・メゾン・ジュヴォーのチョコレートケーキ3種を食べ比べ|タルトショコラ・プチデジラート・メネリック感想
ラ・メゾン・ジュヴォーで人気のチョコレートケーキを実際に食べ比べてみました。 今回購入したのは、濃厚さと塩味のバランスが魅力の「タルトショコラ」、ガナッシュとバニラの相性が光る「プチデジラート」、そしてラム酒がふんわり香る大人向けの「メネリック」の3種類。
見た目の美しさだけでなく、味わいや食感の違い、どんな人におすすめかまで正直にレビューしています。 ラ・メゾン・ジュヴォーのケーキ選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
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※背景は一部AIを使用しています。
購入したケーキと価格一覧
今回はラ・メゾン・ジュボーで、チョコレート系のケーキを3種類購入しました。 いずれも大人向けの落ち着いた味わいが特徴で、食べ比べることでそれぞれの個性がより分かりやすくなります。
- タルトショコラ(836円): 濃厚なチョコレートタルトに、フランス産カマルグ天然塩をアクセントとして加えた一品。 チョコレートのコクを引き立てつつ、後味をすっきりまとめています。
- プチデジラート(836円): ショコラガナッシュムースとバニラクリームを組み合わせたケーキ。 それぞれのクリームが重なり合い、口どけと味の変化を楽しめる構成です。
- メネリック(660円): ほんのりとラム酒が香る、大人向けのチョコレートケーキ。 甘さの中に洋酒の風味が加わり、落ち着いた印象に仕上がっています。
タルトショコラを食べた感想
タルトショコラ(836円)は、ひと口目からチョコレートの濃厚さをしっかり感じられる一方で、 甘さや苦味のバランスが非常に良いケーキでした。 重たくなりすぎず、最後まで食べやすい印象です。
公式情報にもある通り、フランス産カマルグ天然塩が使われていますが、 塩味が前に出ることはなく、チョコレートの旨みを引き立てる役割に徹しています。 タルト生地のサクッとした食感も心地よく、全体の完成度を高めています。
シンプルながら満足感が高く、 「甘すぎないチョコレートタルト」を探している人におすすめしたい一品です。
プチデジラートを食べた感想
プチデジラート(836円)は、今回食べた中で最も構成の面白さを感じたケーキでした。 ショコラガナッシュムースとバニラクリームを組み合わせた構成で、 それぞれの風味が重なり合いながらも、口当たりは軽やかです。
特に印象に残ったのは、下に敷かれているクッキー生地。 食感のアクセントとしてしっかり存在感があり、 クリーム系のケーキにありがちな単調さを感じさせません。
同じ836円でも、タルトショコラとは方向性が異なり、 「少し特別感のあるケーキを食べたい日」に選びたくなる一品です。 個人的にはリピートしたい気持ちが強く残りました。
メネリックを食べた感想
メネリック(660円)は、3種類の中でも特に大人向けの印象が強いケーキです。 ほんのりとラム酒が香り、チョコレートの甘さに奥行きを与えています。
公式説明の通りアルコール感は控えめで、 洋酒が苦手な方でも比較的挑戦しやすい仕上がりだと感じました。 落ち着いた味わいで、食後のデザートとしても相性が良さそうです。
公式情報から見る商品の魅力
ラ・メゾン・ジュボーのケーキは、公式情報からも分かる通り、 素材の組み合わせや層の構成に強いこだわりがあります。 見た目の派手さよりも、味の完成度を重視した設計が特徴です。
似ているケーキとの比較
プチデジラートを食べていると、京都にある「HISASHI」で 似た構成のケーキを食べた記憶がよみがえりました。 ジュボーのケーキは、よりクラシックで落ち着いた印象が強いと感じます。
どんな人におすすめか
- 甘すぎないチョコレートケーキが好きな人
- 大人向けの落ち着いたスイーツを探している人
- 自分へのご褒美や、品のある手土産を選びたい人
まとめ
ラ・メゾン・ジュボーのタルトショコラ、プチデジラート、メネリックは、 それぞれ異なる魅力を持ちながらも、共通して大人向けの上品な味わいが印象的でした。
価格以上に満足感が残り、 「今日はちゃんと美味しいケーキを食べたい」という気分にしっかり応えてくれるラインナップです。
