ミニワン「プティフレンチ」を食べてみた|一口サイズのフレンチトースト系パンをレビュー

ミニワンでパンを選んでいると、ショーケースに並ぶ小さなパンが気になることはありませんか? 今回食べてみたのは、ミニワンの「プティフレンチ」。

一口サイズのフレンチトースト系パンとして販売されていますが、実際の味や満足感はどうなのか、気になる方も多いと思います。

この記事では、ミニワンのプティフレンチを実際に食べた感想を中心に、味や食感、カロリー、価格とのバランスまで詳しくまとめました。

甘い系のパンを探している方や、「ちょっとだけ食べたい」人の参考になる内容になっています。

サムネイル

画像

※画像をクリックすると拡大できます。

プティフレンチとは?

プティフレンチは、ベーカリーブランド「ミニワン」で販売されている、 一口サイズのフレンチトースト系パンです。

公式の商品紹介では「一口サイズのフレンチトースト」とシンプルに説明されていますが、 実際に食べてみると、一般的な食パンのフレンチトーストとは少し違う印象を受けます。

サイズは名前の通り“プティ(小さい)”設計で、4〜5個ほどで100g。 ショーケースに並んでいる様子も可愛らしく、 つい「ちょっと試してみようかな」と手に取りやすい商品です。

実際に食べた正直レビュー

正直な感想を一言でまとめると、「思ったより美味しかった」です。

見た目からは、よくあるフレンチトースト風の小さなパン、という印象だったのですが、 食べてみると想像よりもしっかりとしたコクと甘みがあります。

個人的には、クロワッサンをベースにフレンチトースト風に仕上げているのでは? と感じました。断定はできませんが、層のある生地感や、バター感の広がり方が クロワッサン由来のようなリッチさを感じさせます。

もともとミニワンのクロワッサン系商品は安定して美味しい印象があるので、 それがフレンチトースト仕様になれば、相性が良いのは納得です。

味・食感の特徴

プティフレンチの一番の特徴は、外と中のバランスです。

表面はほんのりと焼き色がついており、香ばしさを感じます。 ただし硬すぎることはなく、噛んだ瞬間に中のしっとり感が広がります。

中は卵液の甘みがしっかり感じられますが、くどさはありません。 甘さは控えめ〜中間くらいで、 おやつとしても、食後のデザートとしても使いやすい味です。

サイズが小さいため、1個あたりの満足感は軽めですが、 逆に「気づいたらもう1個食べている」タイプの美味しさとも言えます。

栄養成分と価格のバランス

以下は、ショーケースのプレートに記載されていた 100g(約4〜5個)あたりの推定栄養成分です。

  • カロリー:354kcal
  • タンパク質:7.3g
  • 脂質:16.5g
  • 炭水化物:43g
  • 食塩相当量:0.6g

フレンチトースト系として考えると、比較的標準的な数値です。 特別に軽いわけではありませんが、 「小さめサイズで食べる量を調整しやすい」 という点は安心材料になります。

価格は税込303円。 この価格帯で、複数個入っていることを考えると、 「ちょっと甘いものが欲しい時」に選びやすい設定です。

どんな人におすすめ?

プティフレンチは、以下のような人に特に向いています。

  • ミニワンで甘い系のパンを探している人
  • 一度に大きなパンは食べきれない人
  • 少しずつ色々なパンを楽しみたい人
  • 子どもとシェアしやすいサイズ感を求める人

逆に「がっつり甘いデザート」を期待すると、 少し上品に感じるかもしれません。 ただ、その分日常使いしやすいのが魅力です。

購入できる場所と注意点

プティフレンチは、ミニワンの店舗で購入できます。 ただし、店舗や時間帯によっては並んでいないこともあります。

ショーケースに出ていない場合でも、 タイミングによっては追加されることがあるため、 見かけたら早めに手に取るのがおすすめです。

また、量り売り形式のため、 個数やグラム数はその場で調整できます。

他の商品との違い

類似商品は特に見当たりません。 一般的なフレンチトースト系パンは食パンベースが多いですが、 プティフレンチは生地のリッチさが特徴的です。

まとめ

ミニワンのプティフレンチは、 一口サイズながら満足感のあるフレンチトースト系パンでした。

クロワッサン由来と思われる生地のコクと、 フレンチトーストらしい甘みが合わさり、 「気軽だけど、ちゃんと美味しい」仕上がりです。

甘い系パンで迷ったときや、 少しだけ贅沢したいタイミングに、 選択肢に入れて損はない商品だと感じました。

投稿日時:

投稿更新日: