シャトレーゼ 焦がしバターのメロンパンを実食レビュー|リベイク必須のサクサク食感
今回は、シャトレーゼで購入できる「焦がしバターのメロンパン」を実際に食べてみた感想を詳しくレビューします。お菓子屋さんならではの発想で作られたというこのメロンパンは、バターの香ばしさを前面に押し出した一品。特にリベイクしたときの変化が印象的だったため、食感や香りの違いも含めてじっくり紹介していきます。
コンビニやベーカリーのメロンパンとは少し方向性が異なり、強いメロン風味に頼らない設計なのも特徴です。サクサク系のパンが好きな方や、バターの香りを楽しみたい方には参考になる内容になっています。
1.シャトレーゼ 焦がしバターのメロンパンの画像
※画像をクリックすると拡大できます。
2.シャトレーゼ「焦がしバターのメロンパン」とは?
シャトレーゼの焦がしバターのメロンパンは、『お菓子屋さんのメロンパン』をコンセプトに作られた商品です。パン生地はふんわり、しっとりとした食感に仕上げられており、見た目以上にボリューム感があります。
最大の特徴は、クッキー生地に香ばしさが際立つ焦がしバターを使用している点。ひと口食べた瞬間に、口の中いっぱいにバターの風味が広がるよう設計されています。甘さは控えめすぎず、バターのコクを活かしたバランス型の味わいです。
3.購入場所と価格
購入できる店舗
今回購入したのはシャトレーゼの実店舗です。シャトレーゼは全国展開しているため、比較的手に取りやすいのも嬉しいポイント。店舗によってはパンコーナーが充実しており、焼き菓子やケーキと一緒に選ぶ楽しさがあります。
価格
価格は税込151円。この価格帯で、焦がしバターを使用したメロンパンが楽しめるのは、コストパフォーマンスの面でも魅力的です。日常のおやつや朝食用としても取り入れやすい価格設定だと感じました。
4.実際に食べた感想|リベイクで印象が大きく変わる
今回はそのままではなく、リベイクしてから食べてみました。結論から言うと、サクサク食感が好きな方にはリベイクはほぼ必須と言っていい仕上がりです。
焼いている時点でバターの香りが広がる
トースターで温めている最中から、キッチンにバターの香りがしっかり立ち上がるのが印象的でした。甘い香りというよりも、香ばしさを感じるバターの匂いで、焼き上がりへの期待感が自然と高まります。
表面はサックサク、中はふんわり
リベイク後は、クッキー生地の部分がサックサクに変化。噛んだ瞬間に軽やかな食感があり、中のパン生地はふんわりとしたままです。外と中のコントラストがはっきりしており、食感の満足度が高く感じられました。
メロン風味は控えめなタイプ
メロンパンという名前から、メロン風味を想像する方もいるかもしれませんが、こちらはメロンの香りや味を前面に出さないタイプです。あくまで主役は焦がしバター。メロン風味が苦手な方でも食べやすい設計だと感じました。
全体として、甘さとコクのバランスが良く、食べ終わったあとも重すぎない印象です。「また食べてもいいな」と素直に思える仕上がりでした。
5.栄養成分表示(1個あたり・推定値)
以下は、焦がしバターのメロンパン1個あたりの栄養成分の目安です。
- エネルギー:349kcal
- たんぱく質:7.0g
- 脂質:13.2g
- 炭水化物:49.5g
- 食塩相当量:0.6g
ボリュームのあるメロンパンのため、カロリーはやや高めですが、満足感があるので間食としては食べ応え十分です。
6.焦がしバターのメロンパンの魅力ポイント
① 焦がしバターの香ばしさ
最大の魅力は、やはり焦がしバターならではの香ばしさ。甘さだけでなく、焼き菓子のような深みのある風味が楽しめます。
② リベイクで化ける食感
そのままでも食べられますが、リベイクすることでサクサク感が際立ち、別物のような印象に変化します。食感重視の方には特におすすめです。
③ 手に取りやすい価格
税込151円という価格は、日常使いしやすく、試しやすい設定。シャトレーゼらしいコストパフォーマンスの高さも魅力のひとつです。
7.こんな人におすすめ
- サクサク食感のパンが好きな人
- バターの香りをしっかり楽しみたい人
- メロン風味が強すぎないメロンパンを探している人
- シャトレーゼのパンをいろいろ試してみたい人
8.まとめ
シャトレーゼの焦がしバターのメロンパンは、香ばしいバターの風味と、リベイクによって際立つサクサク食感が魅力の一品です。メロン風味に頼らない設計のため、幅広い層にとって食べやすく、価格とのバランスも良好。
特別感がありつつも日常に取り入れやすく、「今日はちょっと美味しいパンが食べたい」というタイミングにちょうどいい存在です。気になる方は、ぜひリベイク前提で試してみてください。

